西野亮廣さんの書籍やブログなどで拝見した、西野亮廣さんのミスについての考え方にとても共感を持ちました。
その考え方というのは、人が起こしてしまうミスというのは、
起こしてしまったその人に原因があるのではなく、そもそものシステムに問題があるというもの。
なので、起きてしまったミスを次回、起きないようにするためには、ミスをした人に注意したり、教育したりすることには意味がなく、
そのミスが起きないようなシステムに変更することが大事だということです。
その考えかたをもとに、息子の忘れもの癖を治す方法を考えてみようと思いました。
これまでは、普通に、当たり前のごとく、叱ったり、罰を与えたりしてきましたが、案の定と言いますか、こちらが望むようには改善されませんでした。
そこで、西野亮廣さんのシステムエラーを直すという観点で考えてみることにしました。
何故忘れ物がなくならないのか。
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明日の用意を、
前もってやっておくということの
利点がわかっていない。
どのタイミングでやるのが効率的なのかが、
わかっていない。
用意をする為に、どのような環境にしておくべきかがわからない。
これ以外にもまだまだ理由はあり、改善すべき点は沢山あります。
ですが、一度にたくさん話しても伝わらないので、少しずつ話して理解してもらおうと思います。
今回は、
まずは、
やらなければいけないということを、まずやる!!
これは、子どもにとってはなかなか実行できないことだと思います。
目の前の誘惑に、かなりの確率で流されてしまいますからね😅
でも、それができるようになれば、逆に自分の時間がもっと増えるということを教えてみました。
そうはいっても、子どもの時間の感覚は、大人と違っていて、永遠に続くという感覚があると、何かの本で読んだことがあります。
ということは、頭で理解させるのは不可能に近いということ。
なので、
ひとまずは、嫌にならない程度に、やるべきだよと伝えて行こうと思います。
まだ、今なら、親の言うことも嫌々ながら聞いてくれるので、今のうちに体に染み込んでくれればいいかなと思います。
段階的に、少しずつ伝えていこうと思います。
子どもの為でもありますが、親である自分の精神衛生的に叱らなくて済む方法でアプローチしたです。