今日のジャズは、

Waltz for Debby(1956)

Bill Evans Trio - Waltz For Debby (Official Audio) - Live in San Francisco, CA / September 7, 1980 

ワルツ・フォー・デビイ - Wikipedia

ビル・エヴァンス - Wikipedia

アフロ・キューバン・ジャズ - Wikipedia

 

「Waltz for Debby」は、1956作の曲。

My Foolish Heartは、ビル・エヴァンスが姪のデビィのために書いた曲。

Jazzなのにワルツなのかと思っていると、途中から4拍子になる。

最後までワルツじゃないんだ。

youtubeは晩年の録音。最後のワルツと書いてある。

ではまた。【JZ029/038】

今日のジャズは、

My Foolish Heart(1949)

Bill Evans-My Foolish Heart

My Foolish Heart (song) - Wikipedia

ビル・エヴァンス - Wikipedia

アフロ・キューバン・ジャズ - Wikipedia

 

「My Foolish Heart」は、1949作の曲。

My Foolish Heartは、映画の中の曲で、ボーカルもあるようだが

ジャズスタンダードとして、ユニットという3~4人の編成でよく演奏される曲。

ピアノ奏者のビル・エヴァンスのライブ演奏のCDを聞いて、

LPレコードをかけてくれる飲み屋さんで客一人のときにリクエストしていた。

ライブハウスの録音で、演奏に交じってコップやお皿の音が聞こえるのがすきだった。

静かに飲みながら聴いていたい曲だ。

ではまた。【JZ028/037】

今日のジャズは、

Manteca(1947)

Dizzy Gillespie - Manteca - 1970 - Denmark.m4v

Manteca (song) - Wikipedia

ディジー・ガレスピー - Wikipedia

アフロ・キューバン・ジャズ - Wikipedia

 

「Manteca」は、1947作の曲。

Matecaは、トランペット奏者ディジー・ガレスピー共著の

代表曲のひとつだが。、JAZZバンドでよく演奏される曲。

ジャズのスタンダードとして、始めたクラーベを使った曲らしい。

演奏したときの思い出は、オクターブ跳躍の連発の曲。

で、Mantecaの意味は、

スペイン語の「ラード」「脂肪」→「贅肉」という豪華な意味だと思い込んでいた。

さっき知ったことは、キューバのスラングでは、麻薬を意味するとのこと。

ディジーガレスピーは麻薬禁止の宗教の信者だったそうで、

共著者がスラングのほうの意味を教えなかったのではないか。

演奏だけでなく、曲名もずいぶんと飛んでる曲だったんだ。

ではまた。【JZ027/036】