4次元機械時計 -7ページ目



またもや裸足で逃げていた




捕まってはならない理由が僕にはあった(G)




人が靴屋への行き方を教えてくれた

僕を追うのは警察ではない

関西人だった



靴屋に駆け込んだ



黒柳徹子が店長だった

靴は売っていなかった



電話が激しめに鳴り響く

店内が緊張で張りつめる



二回目の電話の次の瞬間

砂の化身が店内に現れた



僕は既に走っていた



砂の化身は感覚的で

いつどこに現れるか

予想もつかなかった



関西人の車のすぐ近くの廃屋に

うまいこと隠れることができた



関西人の会話に聞き耳をたてると


締め切りについて話していた






という夢だった