圭子の夢は夜ひらく。。。。。
不世出の怨歌の巨星、嵐の女神ここに堕つ。。。。



あの『圭子の網走番外地』で聴かせた、鬼気迫る、情念を絞り出してこめる歌詞の凄みと、低音のフレーズのただならぬ躍動感。。。。。



今一度、想いを馳せて。。。。

圭子の夢は夜ひらく。。。。

そして、嵐の女神よ永遠に。。。。。。


セルゲイ・ラフマニノフの白鳥の歌でもある『交響的舞曲』~。
その第一楽章のラスト部分であらわれる自身の交響曲第一番の主題の回想。。。。どれほどこの交響曲の存在がラフマニノフ自身に深くのし掛かっていたかがわかる一節。

それでも、原調ではなく、長調でうたわれるとこが何とも粋ではあるが。。。。

ショスタコ~ビッチの『第9交響曲』のなんと洒脱な、まるで期待はずれを見越した曲構築。。。。。



ひさいかぶりの感動~。。。。