悲観的な考えを繰り返していたり、漠然とした不安に襲われたり、もっと進んで消えてしまいたいと思ってしまったときに

「何に」縋るだろうか。

 

知人や友人、恋人や家族 ブログやSNS、宗教、書籍etc.

色々あるが 、大海に浮かぶ一艘のボートに乗っているかのようにそれらに出会えるのは波まかせである。

波を生むのは元々の考え方であったり、周りの環境だ。

波は海の流れで穏やかであっても必ず何処かに向かっている。

仮に出会ったのが「もの」だった場合、それがオールであったり、帆となり風を受けるものとなるかは分からない。

仮に出会ったのが「人」だた場合、同じ方向を向いているか、ボートを漕ぐ力を与えてくれるかは分からない。

 

もし今乗っている波に嫌な感じがするのであれば他の流れに乗れるように自力で進まなければならない。

そのボートに乗っていないもの(本人以外のもの)は他の方向や他の流れを教えてあげれはするが限度がある。

きっかけを与えているにすぎない。

精神的な助けとなるもの(ボートの向き)は きっかけ+自分で進むという意志や向かいたい場所 であるように思う。