先週末はクリニックの診察でした。


生理予定日に陽性を確認してすぐに体調を崩し、最初の注射は父にもらいに行ってもらったので妊娠後の初診察は5週目でした。


最近は、市販の検査薬の陽性だけでよく先生も処方してくれはったなあ…とか、正常妊娠とちゃうかったら怖いよなあ…とか今さら考えたりもします(診察も受けてないし)。

不育症治療は時間との闘いだ!って思ってたので、当時はちょっとでも早く注射しやんな!って事しか考えられなかったんですよね。


血流のいい状態で卵管破裂になったら…とか、よく考えたら怖いんですが。
でもその時はそれどころじゃなくて、流産が何よりも恐ろしかったです。


だから、わたしは無事に産まれてくれるならもうなんでもいいですって思ってしまうのですが、周囲はそうではないようで…。


「注射をやめた後の身体はどうなるの」とか。


わたしが赤さんを想うように、わたしを想ってくれる人がいるんですよね。

赤さんは大切やけど独りよがりになってはいけないなあ、と今ごろになって反省しました。

やっぱりリスクを背負いながら治療をしてるんや、という事なんですよね。



で、その治療ですが。

わたしは、


オルガラン1ml 1日1回
当帰芍薬散 3g 1日2回
アスピリン 2日1回


で、通院は2週に1回のペースです。


初期のうちは葉酸も処方されて飲んでたなあ。


経復エコーになってからは「子宮の血流も良いし、早かったら18週で注射やめられるかも」なーんてお話もあったりしてたので、「なんだ~。わたし結構順調やんか~」とかって油断してたんですが。

中期に入ってからはなんだかちょっとビミョーなカンジです。
先週が18週でしたが、あっさりと「じゃあまた次、2週間後ね」となってしまいました。


まあ、注射してると安心感はあるんだけどね~。


自宅からだとクリニックへ自力で通院できないので(山間部です)、何かあった時のための実家ステイがまた長引いてしまいました。

産んでもないうちから3ヶ月半も実家にいてます。


自宅は義両親と同居なので、主人の生活の心配はあまり無いのですが、やっぱりこうも留守が長いのはね。


と思いつつも、せっかく赤さんがくれた機会なので病み上がりの母のお世話なんかに精をだしております。

思いがけず親孝行…かな。