一緒に同行した
宮本 あきえさんの投稿です。
水害の現場は初めて🔰
というにもかかわらず、黙々と作業して下さいました。
あの過酷な現場をこなして頂き
かなりキツイ思いをされたはずなのに、
すぐに9日の同行表明をしてくださり、涙が出る思いです😂
また、9日どうぞ宜しくお願い致します🙇♀️🙇♀️🌈✨
ちなみに
コロナ対策としては
マメなアルコールでの除菌。
Vブロックスプレー
ダチョウの抗体スプレーを
マスクの上からと、直接顔にスプレー。
できるだけ蜜避けて
活動させて頂きました。
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宮本あきえさんの投稿
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7月26日
岩橋 美里緒さんに同行させていただき
友人と人吉入り。
いつかと思いながらやっと叶った、
初#Tsunagariボランティア。
災害から20日以上経っているしと
勝手に楽観視していた部分も心の何処かにあったと思う。
依頼者宅、玄関に一歩入ってひるんだ。
家の中の想像の上を行く惨状に
一瞬身体が凍り付く。
じっとりとした暑さ、
ヘドロやカビのむせ返る程の悪臭、、
全てが汚泥に汚染され
家財道具、仏壇や思い出の品が、、
まだ泥水に濡れて滴っていた。
気を付けなければべこべこになった危険な床から落っこちる、そろりそろりと歩く。
マスクを二重に、ゴム手袋を二重にはめ
気を引き締める。
男性陣が汚泥を含んだ重い畳や布団を引き摺り出し。
大物を運び、解体したり。
女性陣は廃棄するもの必要な物をドロドロの中から一つ一つ拾い上げ分別する。
被災者の方の気持ちを汲みながら、コツコツ地道に。
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午後2時間程特にひどい被災地域の球磨村へ行く班に同行する。
右も左も、絶句するほど壊滅的な風景。
4、5メートル頭上に増水の爪痕。
水の恐ろしさをまざまざと感じる。
数件のお宅にお話しを伺う。現状や困っていること、必要な物資はあるか等。
80代の年配者から避難までの一連の話を伺う。
お年寄りがさらにお年寄りを背負い、腰まで水に浸かりながら、間一髪この目の前の坂道を山まで逃げ延びた話を。
この地域だけで10数名の方々が亡くなられた事を。
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Tsunagariボランティア皆さんの
被災者の方々に寄り添う心、
不衛生な現場でのひたすら地道な仕分け作業や力仕事、リーダーを中心に連携の取れた迅速な動き。
様々な地域から10代〜50代の人々が
目の前のやるべき事を、無心に、まるで行の様に
時には笑顔で生き生きした眼差しで
当たり前じゃない事を当たり前の様に動くさまに
感動を覚える。
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(⚠️物資は新品に限ります⚠️8月9日現地にお運びする事も可能ですので、もし何かありましたらmessengerでご一報ください)
Tsunagari緊急災害支援
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#BRIDGEKUMAMOTO基金

























