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リーマンからミリオネマンへの道

田中さんが2013年現在42才。
これまで、
自動車板金屋や
平凡なサラリーマン生活
ベンチャー起業だ!
太陽光発電の営業コンサルティング会社
強制的に
フリーランス
稼ぐフリーエージェント
と変身していく過程を
披露して行きます。
ご期待下さい!!!

田中です。

感謝します!

さて

みなさん、「ブランド」

と聞くとどんなモノとイメージしますか?


世の中にはブランドで溢れかえっていますよね。

最近現場で感じたブランド崩壊についてお話しします。


まず、

「テレビ」

といったら何を思いつきますか?

。。。。。。。




わたしの場合は

液晶、

薄型、

吉永小百合さん、

シャープ。。。

みたいな。


みなさんも連想して見て下さい。


あっ、「亀山ブランド」

なんかも有りましたね。


その一世を風靡した「シャープ」。

現在の状況はと言いますと、、、、、、、、

厳しそうですよね。


シャープってブランドは

テレビがバカ売れし、だまっていても売れてテレビが主力だったわけです。

国内に生産工場もバンバン増やして拡大していたのです。

テレビが売れていましたので、

シャープの太陽光発電システムといえば、

知名度を上げる為にかなり薄利、採算度外視で市場を獲得して来た訳です。

太陽光発電といえば、

「シャープ」



思われる方も多いと思います。

吉永小百合さんのイメージが良いですからね。

しかし、

市場獲得の競争から脱落し

企業全体で苦しい局面を目の当たりにしているのは

ご承知かと思います。


その後を追うかのごとく、

実は

天下の「パナソニック」様が

やってはいけない

安売りにてを出してきたのです。


読者の皆様は

「パナソニック」といえば


どのようなイメージでしょうか??


わたしは

松下電工から成長した

良いモノを世の中に送り出す、

素晴らしい企業だと思っています。

格が上と言いましょうか。


それが周りに引っ張られて

価格競争に賛同してしまっては

「ブランドの崩壊」

しいては

企業の崩壊へとシャープさんのあとを追ってしまいそうで

気が気ではありません。

わたしが取り扱う太陽光発電システムでの話しではありますが、

家電業界は今、売れるモノが無い!!

太陽光くらいだ~。と言われております。


アベノミクス効果で景気は急変しているようだが、

モノ造り大国、日本!

世界に誇れる日本ブランドを後世にどれだけ残し

企業永続出来るのか?

企業と政府が手を組まなければ手遅れになってしまいますよね。

大きい企業だから安心!

これはもう考え直さないといけませんね。


やはり、これからは個人の時代になるのだなぁ~~。

個人でもブランドになって輝かなければいけませんね。


よしっ!

自分をブランディングして行きます!!

そう考えるとワクワクしますね。


本日のところはこの辺で。