3年ほど前に、夫と一緒に見に行った宝塚歌劇。
それ以来、夫の知り合いの方に声をかけてもらって、何度か行っています。
今回は、同じ演目を新人公演と本公演の2回観てきました。
「RyoFu」は三国志の時代の中国を舞台にした作品で、ストーリーがかなり複雑だったので、最初に観たときには
「あれ?この人っていつから出てきてたっけ?」
「ん?これって結局どうなったんやろうか??」
と、よくわからないまま終わってしまいました。。
でも、2回目でやっと
「あー!そういうことやったんや!!」
とめっちゃ腑に落ちて、感動できたんですよねー
その後に参加したお食事会では、なんと7〜8回観たという方もいてびっくりでした
私たちは、テレビやネットなどで毎日たくさんの情報を受け取っています。
パッと見ただけで理解できることもあれば、繰り返し見たり、時間が経ってから、あれってこういう意味だったのか!とようやくわかることもあります。
たとえば、出版スクールに通っていたとき、先輩たちがいろんな体験談を話してくれてたんですが、そのときは何となく聞き流してたけど、
「そういえば、オーディションが終わってからが本当のスタートって言われてたなー」
とか、
「すぐに結果が出なくても、あきらめないのが大事だと言われてたのは、こういうことか!」
と、後になって実感することが多々ありました。
その後どうなったか?については、またご報告しますねー
自分の発信についても、これはもう言ったからいいやではなく、伝えたいことは何度でも伝えていきたいなーとあらためて思いました。
やっぱりリアルで観ると毎回テンションが上がります〜


















