札幌は内臓天国と言う焼肉店に後輩と飯を食いに行った時の事
そこは名前通りなメニューの品揃えで
レバーやホルモンはたまたぶたの鼻や耳など普段は食べれないような物まで置いていて
しかも他ではなかなか無い生肉で提供する食材も多く(今考えると生肉は怖いけども)
なんでも生のまま食べるのが大好きな僕はそりゃ楽しみにしてお店へ向かいました。
※僕の親父は生肉だろうがそこらに生えてる山菜だろうが何でも胃に叩き込む半分野生児のような方なので、幼少期からその親父に育てられた僕は生肉などに抵抗がまったく無く育つ
通常の焼肉店にある様なメニューもとても美味しく、生の牛タンやホルモンなど生のお肉ももちろん美味しく頂きました
しかし
ここに来た真の目的は・・・
こいつ
鰐の手
わに!ワニ!鰐‼
ワニですよ
値段はビックリするぐらい高かった様な・・・
味はびっくりするぐらい鳥の胸肉だったみたいな
だけども
鰐の手だけじゃおわらない!
ドン!
ん?
鰐の手からしたら地味めなこの食材
鰐の舌 ワニのタンですよっ!!
なんつー鰐押し!
あー食ってやろうじゃないか『生』で!
『全くこれで美味くなかったら金かえしンマ~~イ!』
こいつぁ美味い!何この食感!この脂のノリ具合‼まるで刺身のエンガワ!
あの店1のうまさだった!
ま、後で知った事なんだけどあのワニの舌生で食べたら駄目なやつだったみたいで、心配になった後輩が店員四人に聞いてみたら
3:1で食ったらヤバイって言ってたよ!ププッ
むしろ大丈夫って言った1人は何の根拠があって言ったんだか
とにかく無事なんとも無かったので、
親父から受け継いだ胃袋に感謝
今度はきちんと焼いて食ってみたいなぁ
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