草花のネタも無く、前回のブログから早10日以上が過ぎている事に気づいたびっくり

 

できれば週一位のペースで更新したい所だけど。

 

家の回りは雪だらけで、目に入る植物は簡易温室のビオパン達。

 

毎日「可愛いね」と声をかけ、微笑んで見守ってる照れ

 

あとは室内に避難組の植物達。

 

以前ナミちゃん(母)の部屋だった所で、日中でも気温8~10℃くらい。

 

もちろんこちらのみんなにも毎朝の声かけは欠かさず。

 

 

けど、2~3日前に元気の無い二人を発見。

 

寒さのせいかなと思い、リビング(18℃前後)に連れてきた。

 

ひとりは珈琲の木

 

 

 

小さな鉢植えを我が家に迎えて、もう5年位になるかなぁ。
 
 

 
ご覧の通り葉がぐったりしている。
 
少し前までは葉が濃い緑で艶々してたのに。
(元気な姿の写真が無くて残念)
 
 
 
一枚の葉はだいぶ前から茶色に変色してきていた。
それが他の葉も変色してきている。
 

 
なんか病気かしら?
 
 
 
あともう一方は
幸福の木

 
こちらも先週始頃は、真ん中の新芽も出て生き生きしてたのに…
 
 
こんな風に中心部から茶色くなってきてるし…

 
どうしたのでしょう?
どうも寒さのせいではないようだけど…
 
とりあえずお二方ともリビングの窓際に並べて観察している。
 
 
 
 
ガーデニングのブログ巡りをしていると、
寒冷地ではない地方の方は、苗の植え付けや春花壇の準備等をしている様子。
 
土が見えて太陽の日差しがある画像は羨ましい。
 
 
いつもお邪魔しているhさんのブログで「耐寒性ゾーン」のことが書いてあった。
 
北国の我が家は「耐寒性8a」にあたる。
 
そのブロガーhさんの所も「8a」とのこと。
 
けど、うちと違っていろんな種類の草花を育てている。
 
種を採取して植えたり、挿し木で増やしたり…
 
拝見するのが楽しみなくらい、色々なお花を咲かせている。
 
まぁ、キャリアと熱意の違いでしょうけど、
今年は私も見習って、種取りと種からの育成に挑戦してみようかな。
 
 
 
 
最近見たTV番組で感動したものがあった。
 
「寂しくても楽しく ~栗原はるみ 夫と歩んだ料理人生~」
 

 
 
料理研究家の栗原はるみさんの料理との出会い、
そしてご主人の栗原玲児さんとの出会いや介護等を紹介した内容。
 
 
14歳の年の差のオシドリ夫婦。
ニュースキャスターの玲児さんしか知らなかったけど、多趣味で料理も得意だった様子。
 
はるみさんは飾らず気さくな感じ。
何よりも料理番組では笑顔を絶やさず明るい。
 
この番組を見終わったら何とも言えない感動に包まれ、
「自分も料理をしてみたい」と思った。
 
翌日には思わず彼女の料理本をポチっていた(笑)
 

 
「もう一度、ごちそうさまがききたくて。」
 
 
美味しいものを食べた時はみんな笑顔。
 
今は一人暮らしの私だけど、やっぱり誰かのために食事を作りたいと思う。
 
たま~に、東京に住んでる娘家族がやって来て4人で食事をする。
 
「やっぱりみんなで一緒に食べると美味しいね」
毎回私が言うことば。
 
 
「ごちそうさま。美味しかった」
やっぱりその言葉を聞くと嬉しくなる。
 
なんか俄然料理がしたくなったてへぺろ