ヤバい、とか言いながらブログ書いてる。ヤバい!
ヤバいので、読んだ本について書いていこうと思います。
今回読んだ本は、松井孝典の「われわれはどこに行くのか?」です。
内容をざっくり言うと「人間とは何か宇宙規模、地球規模から眺める」といった感じです。僕たち人間は、もはや単一の種族で地球の在り方を変えることができるのです。ですから、温暖化とか水質汚染、といった個々の問題だけでなく、もっと物事を大きく捉えることが重要なのです。というのがこの本の大体の主張でした。
地球が手のひらに。そんな感覚を抱いてしまうような、壮大なスケールの一冊でした。
理系の人には、もちろん文系の方にもお勧めできます。非常に分かりやすいです。内容がスラスラと頭に入ってきます。著者の文章が巧いんでしょうね。「頭のいい人は難しいこともまるで簡単であるかのように伝える」と言うことの典型でした。
ただ、この本はタイトルで損をしていると思います。「われわれはどこに行くのか」というタイトルだと、宗教や哲学の本だと誤解されてしまいそうでよね。
以上。読書報告でした。「ワナビだから」とかブログタイトルのくせに、本について書くのは初めてでしたね。テストが終われば読書関連の内容が増えるはず。たぶん。