どうも、

最近青物が釣りたくてどうしようもない

「博多のリアクション王」鷲見です!




久しぶりの投稿でまとまらないところはあると思いますが最近思ったことをポロポロと書いていきます!




そんな今回は

『ロッドの硬さ』

に焦点を合わせてみます!







早速本題に入りますが

ロッドて、色々な硬さや長さありますよね。

めちゃくちゃ柔らかいのから物干し竿みたいなのまで。




皆さんは、硬いor柔い だったらどちらがお好きですか?



私は最近、「硬いロッド」を好んで使う様になってきました。



と言うか、硬いロッドのメリットを感じることがちょくちょくあって…




私なりに感じたことを一言で言うと


「適竿適速」



※そのロッドには、適したスイングスピードがあります。

てことをカッコつけて言いたいだけです。笑




キャストする時、竿を曲げ込んでその反発力を利用してルアーを飛ばす。という動作をしていると思うんですけど



例えば柔らかい竿の場合、

キャストする際にルアーの負荷が掛かってから復元しようとするスピードは遅い気がします。



ということは、キャストする際にそのロッドのパワーが1番伝わるところまでに時間がかかり、戻るのにも時間がかかる。

よって、強風のときや遠くに飛ばしたいとき、

スイングスピードを上げたところで竿がついて来ずに力が上手いこと伝えることができません。



では柔いロッドで快適にキャストするには

・スイングスピードを落とす

必要があります。



それって自然状況においてかなり不利なことだと思いませんか?



・身体と違う動きになりやすい=狙ったところに行きにくい

・初速が付かずルアーがゆっくり飛ぶ間に風の影響を受けてしまう

・遠いところで力の伝達がしきれない

・魚に主導権を渡しやすい



などなど。




それを解消するためにはどうすればいいか。

そう、


人間のポテンシャルを上げる

     or

ロッドを硬くすればいい



わけです。




簡単に言えば

硬い竿は

・曲がりにくいため、アングラーの動作に限りなく近い動きをする

・反発力、復元力が強いため、弾き飛ばすようにルアーを飛ばします=初速が付き強風時でもよく飛ぶ

・モノは人間の意思よりも早く動く=カウンター的なアタリでも力がすぐに伝わり初期掛りをしてくれる&遠いところでもしっかりとパワーが伝わる

・ドラグ設定や竿の角度に気を使えば魚に主導権を与えにくい



ということにつながるのではないかと思います。



人間のポテンシャルを上げるのって正直なかなか難しい気が…

そこは道具に助けてもらうのが早いと思ってます笑



実際、風強い時ってルアーがライナー性の軌道で飛んでいって欲しいからスイングスピード上げますよね。

硬い竿ならアングラーが速くすればするほど付いてきてくれるので柔らかい竿より簡単にスピードを早くできるのは当然だと思います。




…どうでしょうか笑



息継ぎなしでとりあえず書いたような感じですが私の考えではこんな感じです。




とある方の動画や文章から影響を受けて、その方の作った竿を使い、感じたことなので



私の言葉は、経験値も少なければ、信憑性もないものですが…




人それぞれあってそのロッドに体が慣れて道具のパフォーマンスとアングラーのパフォーマンスがマッチすればなんでも良い気はします。笑



人には人の◯◯◯

とか言うじゃないですか笑



その辺は悪い意味ではなく、



「適当」で。