どうも
「博多のリアクション王」銀次です❗️
今回は
「オモマサ」
について、自分の中で立てている仮説とイメージについて少し書こうと思います!
最後にチャレンジについて書いてますのでよろしければご覧ください!
まず、
なぜ「オモマサ」では
より重たいプラグを使うのか
今からのシーズンは前回のブログでも少しだけ書きましたが
・シイラ,トビウオなど大型のベイトが捕食される
傾向にあるタイミングで間違い無いと思っています。
水温が上昇する夏のシーズンは、
・魚自身が必要とする酸素量が増える
・水中の溶存酸素濃度が低くなる
と言う需要と供給が相反する現象がおきます。
ということは、他のシーズンとは違い
「一撃の捕食活動で腹を満たさなければいけない」
という心理状況になると予想しています。
やはり人間も夏場はなるべく動きたく無い。
だけど、食べないとお腹は空く生き物であることは間違いないはずです。
そこから、
夏は小さなベイトを食べるよりも1発で腹が満たされるシイラなどの大きなベイトを捕食する傾向になることになると考えています!
でも大きなベイトは小型のベイトとは違う点があります。
それは、
シイラなどの大きなベイトは遊泳力が高いため、そのへん目掛けてエーイ!みたいな捕食の仕方はできないこと。笑
なぜなら逃げられてしまうから。
ではどうやって捕食するのか…
方法はひとつ、
・コイツ!て決めた奴に狙いを定め本気で喰う
しらす丼は掻きこむように食べるけど、ステーキは心して齧り付く。
みたいな笑笑
てことはですよ、
そのコイツ❗️認定されればいいんじゃね?と言う仮説を立てました。
今のところ考えつく必要条件は2つ
・よりデカいシルエットであること
・より重たいこと
デカくて重たければ大型のベイトを狙って捕食しているヒラマサに対してのアプローチが意図的にできる状況がつくれると思っています。
実際、フィールドで見かけたシーンでこんなことがありました。
目測1〜1.5kgのアオリイカ数匹がもの凄いスピードで左から右へ…
数秒遅れて空母級のヒラマサが降臨
ですがアオリイカには逃げられたらしく、その辺をウロウロ…
仕方なく磯際に溜まっていたマイクロベイトをバン❗️と捕食して沖へ帰っていく
と言うなかなか凄い現場笑
あの時の切羽詰まったアオリイカの見たことないスピードとフォルムは忘れられないですね笑
それ考えたらアクションのスピード感もヒラマサのスイッチを入れる要因になるかも
要するに、
だから「オモマサ」をする
今実際に投げているのは
FCLLABOのTBO250
フックつけたら大体200gはあります笑
タックルはGTセットです笑
今年は「オモマサ」の可能性を見出してみたいと思います❗️
ここからは伴って始まる【〇〇〇〇チャレンジ】
について。
その名も
【オモマサチャレンジ】
ルールは簡単!
・より重たいプラグで釣る
以上!マル!笑
・釣れたヒラマサとプラグの写真を載せ、
釣ったプラグの重さ(フックなし)を投稿に書く
・#オモマサ #オモマサチャレンジ を付ける
例
・ラピード230f 100g
#オモマサ
#オモマサチャレンジ
一緒に【漢】になりましょう❗️
