第四章
今日一緒に帰ろ! 拓真
と書いてあった。
(うそ……何であたし…?何であんなイケメンに?)
詩斗は数学のことなんて考えられなくなっていた。
第五章
数式がたくさんな黒板を見ていた…。
「あれ…?」
詩斗はいつのまにか拓真を見ていた…。
すると拓真にこっちを気づかれてしまった!
(きゃあーあたし何やってんのよ!最高級のアホでしょ!!)
(てか拓真あたしにあきれてるかな…)
拓真の方を見ると…。
目があった…。
拓真は
ニヤリ……
………
(まじ!?なによいまのニヤリってやつ!なに企んでるのよ……)
詩斗はなるべく考えないようにした。
考えないように……
考えないように……
むりだった(笑)
楽しみすぎて……
sito:takuma
第三章
拓真が詩斗の机に手紙を置いていった。
「え??」
と詩斗はおどろいた。
すると拓真は……。
「しーっ」
と口に指をあてながら言った。
詩斗は正直、拓真をかわいいと思った。
その手紙には……。
sito:takuto
拓真が詩斗の机に手紙を置いていった。
「え??」
と詩斗はおどろいた。
すると拓真は……。
「しーっ」
と口に指をあてながら言った。
詩斗は正直、拓真をかわいいと思った。
その手紙には……。
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第二章
「おい鈴木!」
数学の授業中
拓真は鈴木詩斗の名前を呼んだ。
「お前、何寝てんだよ」
詩斗はびっくりして目が冷めた。
「あ…ごめんなさい」
「いいから早くプリント出せ」
「う…うん」
すると拓真がなぜか詩斗に近づいてきた。
(なんだろう…?)
sito:takuma
「おい鈴木!」
数学の授業中
拓真は鈴木詩斗の名前を呼んだ。
「お前、何寝てんだよ」
詩斗はびっくりして目が冷めた。
「あ…ごめんなさい」
「いいから早くプリント出せ」
「う…うん」
すると拓真がなぜか詩斗に近づいてきた。
(なんだろう…?)
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第一章
君に気持ちを伝えた日…。
そう去年の3月16日の日だ。
私は前から清水拓真という男子が好きだった。
拓真はいつもかっこつけていて
いじわるなことばかり言ってくるから
女子からは人気が無かった。
でも……
本当はすごく優しい。
だから私は
……
鈴木詩斗は彼に恋をした。
sito:takuma
君に気持ちを伝えた日…。
そう去年の3月16日の日だ。
私は前から清水拓真という男子が好きだった。
拓真はいつもかっこつけていて
いじわるなことばかり言ってくるから
女子からは人気が無かった。
でも……
本当はすごく優しい。
だから私は
……
鈴木詩斗は彼に恋をした。
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