一人で眠ることに
まだ慣れそうもありません。

この不安な情勢の中
独りにされ
寄り添うことも
できません。

唯一の
弱く居られた
場所。


これから
どれほど
気張って
弱さ見せずに
生きなきゃ
いけないのだろうか


そっちのほうが
不安です。