怒涛の雑誌まつりです。コンサートとかは、SBSより前は行った事もないひとだけど、紙ヲタだから載ってる本は吟味する事なくほぼ全買いだから今忙しいDASH!


前の記事の続きです。ほかに印象深いこと。準備が出来て撮影に呼ばれて立ち上がりました。そしてなんと振り返ってお辞儀したんです。
まだ早朝で、私みたいに彼を見にきている人は少なく、ほとんどは、喫煙所にタバコを吸いにきた入院患者でした。何をやっているかも分からず眺めているその人達に向かっての一礼。この人はそういう事が自然な動きの一部なんだなと、すごく感動しました。


その後彼は、前に書いたようにくつろぎモードだったから私は家に帰りました。でも、昼食食べてからも気になって仕方なくもう1回もどりました。もう終わっちゃったかなと思いながら車を停めて駐車場を出ようとしたら、狭い出入口で彼とマネージャーさんとバッタリビックリマーク
本当に狭い通路だから、手を伸ばせば触れる距離。でも人はそんな場面に遭遇したら固まって何も出来ないビックリマーク頑張って下さいくらい何故言えなかったかと思うけど、なんもできなかった。広い駐車場に3人だけだったのになー。

変装後のスーツにお弁当らしきコンビニ袋持って、マネージャーさんは、車を停めた場所が分からなくなったようで2人でキョロキョロ。

今でこそイベントで握手出来たりしたけど、当時の私にとってこの一連の出来事は、忘れられない思い出です。
夕べ、久しぶりにLovelessのPVとメイキングを見ました。メイキングにチラチラ映るマネージャーさんを見て思い出したことがあります。


5年前の秋、彼はクロサギの映画の撮影をしていました。病院の中庭で病気の女の子とのシーン。私は朝早い時間から見ていたのですが、彼は出番待ちの時、椅子に座ってゆったり太陽の光をあびていたんです。でも、だんだんギャラリーも増えマネージャーさんは彼を護るように、前に立ちはだかっていました。


そのうち日の光が暑くなってきたらしく、彼は勝手に椅子を木陰に移しおやすみモード。でも、ギャラリーに目を光らせていたマネージャーさんは気づいてなくて、振り返ったら椅子ごと消えていて、とてもアタフタしていた姿を思い出しました。まあ、本人はそんなの全く気づかないで気持ち良さそうに椅子にもたれていて、そのギャップがおかしかったんだよね。

ジョーの試合の撮影の時は、STの付録のバッグを持ってついて歩いていたし、そして夏のイベントの時は、握手でお見送りする横に立っていらした。
ああ、この5年、ずっとそばにいてくれた人なのかなと思いながら見た久々Lovelessでした。
帰ってきたら、古いほうのレコの電源が入っていたので、特に見たい番組もないからコード1を見ています。ただいま2話。なんだろう、4年前なのにいろんな事を思いだして泣きたくなる。

できる救命医。
この年の夏、彼を見るためにも、母の事、父の事、何回この病院に通っただろう。もう4年なのか、まだ4年なのかも分からないけど思い出深いドラマです。