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文筆家hideの徒然ブログ

文筆家、そして経営学の大学教員として活動するhideが、日々の雑感を徒然なるままに綴る。
日々の取材のこと、出会った人々、世相・ライフスタイル、音楽、美術、読書、歴史、旅、そしてグルメなど。

タワーレコード・オンラインでオーダーしていたDVDが2点届いたアップ



それが、これチョキ






映画「エクソシスト」のディレクターズカット版と、「エクソシスト2」オバケオバケ




米国で起きた実話を題材にして映画化された作品とされ、海外ホラーの最高傑作とも言えるクラッカー



映画公開後、主演のリンダ・ブレアなど主要な関係者たちが、

次々に謎の怪死を遂げたというニュースが、

一時、日本に伝わり、話題になったけれども、

それは、まったくの「ガセネタ」で、みなさんご無事とのこと(笑)



近年の日本のホラーは、

目の前で突然「びっくり箱」を開けられるような、

瞬間的な刺激ばかり指向しており、

ストーリーそのものの“内在的な恐怖”というものが、非常に薄いという点で、私には物足りないむかっむかっ



どの作品も、おおむね、「モンスター・パニック・コメディー」とでも言うべき有様で、上映中、館内で爆笑や嘲笑が起きるのが通例だにひひにひひにひひ




その点、「エクソシスト」は、大いに満喫できる叫び



ディレクターズカット版は、

オリジナルの公開時にカットされた例の「スパイダーウォーク」などが付加されたものであり、

ネット上では、あまり評判は良くないようだけれども、

個人的には、初めて観るということもあって、楽しみドキドキ



今宵、丑三つ時にじっくりと眺め、涼むことにしようオバケオバケオバケオバケ





閉店間際の時間帯を狙い、

美味しいお刺身などの「半額」を購入すべく、新宿高島屋・地下食品売り場に突撃DASH!DASH!




都心に出ると、この暑い中、安保法制をめぐって、戦争法案は廃案にしろとか、拡声器で叫んでいる人々がいたりして、実に賑々しい爆弾




私のような田吾作は、白目を剥くほど、びっくりしてしまう叫び




賛成でも反対でも、どちらの主張をするにせよ、

そういう方々って、果たして、どれほど信憑性の高い情報にもとづいて、そうした主張をなさっているのだろうか・・・・と、

私などは、いつも気になるニコニコ




もし、メディアで報道される情報に根拠を置いているならば、

ふだん、「マスゴミ」と称してまったく信用していない相手からの情報にもとづいて自身の判断を下していることになり、

自己矛盾も甚だしいということになってしまうヽ(;´Д`)ノあせる



実際、マスコミは、知り得たすべての情報を公表する訳ではないし、公表する情報に関しても、一定の加工を加えることが少なくないのだから、それを鵜呑みにすることはできないドクロ



それは、日本の歴史が証明していることでもあるチョキ



1905年、日露戦争を終結させるための「ポーツマス講和会議」で、戦勝国の日本は、敗戦国の帝政ロシアから賠償金を取ることはできなかったパンチ!



せいぜいが、引き分けに毛の生えた程度の「辛勝」だったからであり、それどころか、これ以上、戦争が長引いたら逆に日本が負けるような状況だったからだダウン



しかし、そうした真相は日本国民に伝えられることが一切なかったため、この講和条約の内容に、日本の民衆は激昂するドンッ



有史以来の大損害を被りながら、やっとつかんだ勝利なのに、「賠償金なし」とは何事かと、暴動へと発展メラメラ



その象徴的事件が「日比谷焼打ち事件」だガーン



都内だけではなく、全国で吹き荒れた暴動の嵐は、いつやむともなく続いたという。



それから36年後、太平洋戦争開戦の折、連合艦隊司令長官の山本五十六海軍大将がもっとも恐れたのは、日本人のこうした激昂しやすい体質だったということは、今では、よく知られているドクロ



そういう過去の歴史に学ぶならば、

今起きている社会的な問題に関し、本質的に最も重要な情報に、果たして、自分は触れ得ているのかどうか・・・

ということを検証することが、まずは大切なのではないか私なんかは思ってしまう目



様々な意図をもって流される偏向した情報や流言飛語が渦巻く中で、それらが感情的に煽る内容であれば尚のこと、

どうしてもそれに流されてしまいやすいオバケ



でも、本当にそうなんだろうか・・・と立ち止ってみる冷静さも必要なのでは・・・などと思う今日この頃ではある。




ちなみに、高島屋で買った近海物の金目鯛はたいそう美味しかったですよクラッカー



「新宿高島屋」の鮮魚コーナーは、最近のマイブームドキドキ








ついに8月突入晴れ晴れ晴れ




居間の、「ハイサワー美尻カレンダー」は、きゅっと上がったヒップが健康的な、まさに絶好調の様相アップ



一方、仕事部屋の「チューリヒ美術館カレンダー」は、相変わらず、日本の季節感とは異質で、今月は、ボナールの「庭の家族」チョキ




岐阜県の多治見市では39・9℃だったという、本日も猛暑の日本メラメラ




脱水症状を起こさないよう、連日、「綾鷹」の2リットルのペットボトルを1本ずつ飲み切っているのだけれども、それでも、気分が悪い叫び




こんな日に、仕事をするには、どうしたらよいはてなマーク




きょうは、松田聖子さんのアルバム「The 9th Wave」を聴きながら仕事した音譜



「ボーイの季節」や「天使のウィンク」などが収録されたアルバムと言った方がわかりやすいだろうか!?






彼女の“夏のアルバム”の最高傑作だと、私は勝手に思っているにひひにひひ



楽曲的には、最後の「夏の幻影」が圧倒的に素晴らしいのだけれども、この楽曲と限らず、全体にアレンジが見事で、夏の気怠さ、白い光、広がる海原・・・・などが、ぶわ~っと吹きあげてくる晴れ波



8月のある日、ワイキキビーチで、昼下がり、風に吹かれながら、まどろんでいるような、そんな気分になってくるドキドキ





昨日は、先日思いもかけず再会した人のオフィスを訪問したチョキ



その人は、10年近く前、私が、オンラインビジネス情報誌(マイナビ)で、連載を開始した際の最初の取材相手だったニコニコ



そのとき、彼女は、まだ26歳の若さだったけれども、“若き変革者”として、業界内でも大いに期待されている人物だった合格



その後は、次第に疎遠になっていってしまったけれども、先日、ある会合で偶然、思いもかけず再会ビックリマーク



彼女は、ビジネスパーソンとして、確実に成長し、今、ある大企業の中堅として活躍していた合格




そんな彼女の職場から見た景色!!



皇居周辺の美しい景色に目を奪われる目



いつもいつも、掘立小屋の薄暗い穴倉で、ゴソゴソ、もぐらのように仕事している私とは大違いだ(笑)









きょうも、上空を、絶え間なくヘリコプターが飛び回っている目ドンッ




「調布飛行場 小型機民家墜落事故」に関する報道関係のヘリだろうか!?





警察と、事故調査委員会とによって、徐々に真相が明らかにされつつあるようであり、報道機関は、今後も、それをきちんと伝えてくれれば良いチョキ




逆に言えば、現場上空をむやみに飛び回ったり、スタジオのコメンテータ陣の憶測や妄想を垂れ流す必要はあるまいむかっ





きのうは、映画「HERO」を観に行ってきたクラッカー




「“絶賛公開中”というTV告知=ガラガラ」という毎度の“定説”を信じて行ったら、本当に、今回も“ガラガラ”だった~にひひにひひにひひ



夏休みなのに………




半年か1年もすれば、スカパー!か、地上波で放映されるであろうことはわかっていたけれども、なんか面白うそうだな・・・というのもあったし、

また、最近は、個人的に残念なことは無数にあっても、楽しいことは何ひとつないので(苦笑)、

思い切って行ってみたカチンコ走る人DASH!




2001年にCXで放映されていた頃に比べると、みんな老けたな~というのが、第一印象(笑)



そりゃそうだよね・・・あれから14年も経っているのだからオバケオバケオバケ




日本の検事が、外国の大使館に不法侵入するなど、時に現実離れしてしまう奇想天外な面は健在だけれども、

それ以上に、ストーリーとして、よく作り込まれており、エンターテインメントとして、非常に面白かった合格




木村拓哉さんVS松たか子さんの微妙に甘酸っぱい感情も、14年前と一緒だし、そこに、北川景子さんが新たに加わることで、新鮮味も出て、飽きる瞬間なく堪能することができた音譜




2001年当時もそうだったけれども、「HERO」の魅力って、単なる豪華俳優陣による「謎解き・事件解決」というに留まらない、「仲間内の心理描写」の面白さ・魅力にあるのかもしれないと、個人的には感じるチョキ




うん、とても楽しかった!!




終了後は、伊勢丹の地下食品売り場で、食材をゲットして、猛暑の中、ハアハア言いながら家路にガーンあせる





きょうの昼前、市内の住宅地に小型機が墜落したむかっむかっ



私の住む調布市内に「調布飛行場」があり、時間帯を問わず、爆音を聞くことには慣れていたけれども、まさか、住宅街に墜落して、住民の女性を焼死させるとはメラメラ



絶叫しながら死んでいったのは、若いトリマーさんだったようだ。。。



事故を起こした航空会社の社長の会見に関し、次のように報道されている。



東京都調布市の住宅街に墜落した小型プロペラ機を管理する「日本エアロテック」の小山純二社長は同市の本社で記者会見し、

「多大なご迷惑とご心配をお掛けし、深くおわび申し上げます」と頭を下げ謝罪した。

一方、「(4日前の)22日に40分間のテスト飛行をした際には異常はなかった。整備に問題はなかったと思う」とも話した。




何だろう、この「謝罪」は!?



何の罪もない人を殺しておいて、「ご迷惑とご心配をおかけし」って何はてなマーク



死なせた人に対する心からのお悔やみと謝罪はないのはてなマーク



記者会見の全部が報道されている訳ではないので、断定的なことは言えないけれども、もし、上記が「謝罪」の要点であるとすれば、とんでもないことだビックリマーク



墜落した小型機のパイロットは、国内での飛行時間が700時間前後だったようであり、小型機の操縦者としては、中堅クラスの飛行時間だ。




今後、詳しい続報が流れると良いのだけれども・・・・

日本の報道には、総じて、持続性が欠けるので心配だ・・・