こんばんは。

私は26才で一つ目の職場を辞めて公務員(事務職)に27才で再就職をしました。

自分が公務員試験を受けるとき、そういえば公務員の方のブログ見たり、2ちゃんねる見たりして調べてたな ことを思い出したので、ふと私もこれから受験される方向けに何か参考になればと思い書きます。
そして次回は今の心境も書きます。

公務員は、国家一般、裁判所事務官、財務専門官、23区役所、市役所、県庁、都庁、独立行政法人を受けました。

このうち、内定もらえたのが国家一般で厚生労働省、裁判所事務官、財務専門官、区役所、県庁、独立行政法人です。

公務員試験の偏差値はネットで結構高めに書かれていたりしますが、私は実際はそんなに高くはないと感じました。問題自体が難しかったのは国家一般、財務専門官です。もちろん人によりこの辺は感じ方が異なるでしょうが。
ただ難しく感じても意外と受かったので、まわりも同じなんだなと思いました。特に、勉強が大変と思われている論文試験(裁判所事務官、財務専門官がこれが必要)ですが、これは試験1ヶ月切ってから10回?かそれ以下の練習で書いただけでした。憲法、民法は書きやすく、問題の100%答えになっていなくても、知っていて書けることを正確に書けば、受かる確率はかなり上がると思います。

ちなみに自分の偏差値は、決して高くないです。大学はマーチより下、日東駒専よりちょっと上?あたりか同じくらいです。

結局、はもともと希望だった県庁に入って今にいたります。

では、 入ってみてどうだったか、というと民間から転職した身からすると、わりにあった仕事。

最初は民間にいた時より年収が半分になってショックを受けました。

が、仕事の内容を考えれば、まぁ、そりゃそうだよね、と思います。なぜなら仕事の内容は誰でもできるもの、単調なものが多いからです。

こんなことを言うと公務員の方の反感を買うかもしれませんがこの仕事、民間にやらせたら給料はもっと安いだろうと思います。

ストレス、プレッシャーのなさ、休みの取りやすさを考えればこれ以上の職場環境はありません。私は公務員になる前、結構きつい営業の仕事をしてました。あれほどのプレッシャー、ストレスのある仕事をやって、振り帰って思うのは、給料はストレスの対価でもあるのだろう。ということ。


公務員の給料は決して高くはない、でも内容考えれば、わりにあってる。か、仕事内容のわりに高い。と思います。とってもとっても守られているのです、ありがたいですね。

さて、これまでは公務員の良さを伝えましたが次回は逆のことを書きます。
目指してる方は見ないことをオススメします!
現役の方はウェルカムですよ✨