俺に挑戦状をたたき付けてきた奴が


「俺、採点で95点以下出したこと無いんですよー」


って言った。


俺は、ヤバいと思った。そんな高得点出したことなかったからね。


初めて練習したよ。一人でカラオケに閉じこもったり腹筋したり。




そして迎えた当日。


相手は相当上手かったし、正直ビックリした。


でも残念。


俺の方が上。


そいつの一曲目の点数、89。


あれ?


一曲目にして、今までの95点以下出したこと無いという伝説が早くも音を出して崩れたみたいでした。


ソイツはヘコんで、最後の方なんて、一切歌わなくなってた。


ざまぁみさらせ。


彼いわく、タバコの煙りでノドをやられたらしく、うまく声が出なかったらしい。


そんなこと言うもんだから、次はタバコ吸わないでカラオケに行った。


次も結果は変わらず。


10年以上歌を愛してきた俺を、舐めんなよ? アンタが声優の勉強してた時も、俺は歌い続けてたんだぜ。



要は、俺の方が歌うの好きだから負けなかったんだよ。


って思いました。




文章打つの疲れたんで、今日はこのへんで。




続く……


俺は歌うことが大好きだ。


今も昔も何ら変わりはしない感情。


しかし、一時期ささくれてた時があった。今の自分がみたら、苦笑いするのだろう。


数年前……。


「カラオケ行こうー!」


「いいよー」


なんて友達との会話。これは普通は遊びの誘い…って解釈するだろうが、当時の俺は挑戦状と解釈していた。


(お前は俺を興奮させる事が出来るほど歌が上手いのか?)


なんて考えてたっけ。


歌が上手い人がいたら周りにはバレないように、張り合うように歌いまくってたなー。


マジ最低w


そんな事を思っていたので、カラオケの誘いは誰からでもOKしてた。


俺は人見知りだが、七割知らない人がいたとしても行ってた。


ちなみに、七割知らない人がいる空間に放置されたら、普段の俺なら間違いなく息絶えるでしょう。




そんなある日、一人の男が俺に挑戦状をたたき付けてきた。


「カラオケの勝負しよう」


「いいよ。負けたほうがおごりね」


という会話を聞いた俺は


「何々、カラオケ行くの?」


と笑顔で寄った。すると一人の男が


「あなたも来ます? まぁ、罰ゲーム覚悟でいいなら来ていいですよ」


なんて言いやがった。


普通に誰が聞いても、ムカつくよね?


お前なんなん!?ってなるよね?


そいつはね、歌には相当自信があったんだろうね。


銭型金太郎って番組覚えてる? 貧乏人の住まいにお邪魔するバラエティー番組なんだけど、それに出た人なんだよね、ソイツは。


声優志望で、カラオケでもののけ姫の歌うたってた人。




初めてでした。


コイツ、潰そうo(^-^)o


って考えたのはね……。




続く(笑)


今日は坂本龍馬の命日。


日本の夜明けを夢見たままこの世を去った幕末の志士だ。


死の間際、彼は何を思って逝ったのだろうか……。


『こりゃいかん……わしゃ脳をやられたき』


これが最後の言葉と伝えられています。それを聞いた、坂本龍馬の友である中岡慎太郎は、さぞ辛かっただろう……。


今の日本の状況を見たら、彼は何を思うだろうか?


今一度日本を洗濯する……そう言ってくれるかな?


坂本龍馬が総理大臣になればいいのに。


坂本龍馬は永遠の憧れっすビックリマークそのうち、嫁と子供連れて墓参り行きますぜ☆