御無沙汰しています!皆さんお元気でしょうか?
久し振りにアメブロのマイページを開きました
自分のブログを読み返してみたら
昨年の8月からブログを書いていませんでした(;´▽`A``
本当に、本当に申し訳ありませんでした
多分・・・KIROKUを読んでいて下さった方は
主人のその後の症状を気にしてご心配して下さったでしょうね
こんなに久しぶりのブログになってしまいますが・・・
昨年の暮 H26年12月12日に主人が逝去いたしました
ご報告が遅くなりごめんなさい・・・
最期の約3ヶ月間は、私と娘2人の3人で
精一杯の看護と介護をして
主人の最期を自宅で看取る事ができました
がんが脊椎を圧迫し、麻痺がはじまり
寝たきりのベット生活が2ヶ月半
でもその間も出来る限り明るく・・・
家族4人の時間を大切にしました
だからその2ヶ月半は辛いというより
むしろ、楽しい思い出がいっぱいです
言葉もだんだん話せなくなり、薬で朦朧とする日々が続きました
でも主人は童心に帰ったように「可愛く」なっていきました
看護する私達や訪問看護のスタッフにも
一度も「暴言」を吐いた事がありませんでした
そういう状況の時に、その人の「本性」が出るのでは?と思いました
主人という人間は本当に優しく、
「いい人間」だったんじゃないかと思いました
私だったらそういう時にどうなるんだろう・・・?
看護してくれる娘達に暴言を吐いたりしないだろうか・・・?
ふとそんな事も思ったりしましたね
主人の介護や看護生活・・・・
また、葬儀に会葬してくださった多くの友人のご恩を感じて
これからの自分は人の恩を大切に想い、
それを感じて生きて行こうと思いましたね・・・
それがおそらくそういう状況になった時に
そばで心配し、介護や看護してくれる方に
醜い言葉を浴びせたりしない方法なんじゃないかと思ったりしました
最期の日・・・
一日前は意識もなく眠ったままの主人が目を開けました
そうなった時にちゃんと 家族に別れをさせて下さるものなんですね・・・
(それが神様なのか、はたまた仏様なのかはわかりませんが)
言葉にならない言葉だったけど
家族全員(私の両親もいたので)に
「ありがとう・・・」と言った気がしました
すぅ~と大きく息をして・・・そして吐いて・・・
ゆっくり 旅立っていきました
最期の最後は苦しまずに逝ったことが何より良かったと思います
こういう事を書いたり、また話したりすると
やっぱり涙が止まらない・・・・
家族に無理を言って1月12日のオーラスだけ参加させて貰いました
本当は四十九日前の忌中なので、
そういう場所には行くべきではないかも知れませんが
参加したら少しは淋しさが薄らぐかも知れない・・・
そんな期待で参加させて貰いました
でも、やはり それとこれとは別でした (笑)
今でもしっかりと悲しさや淋しさがあります
やはりそれは「日柄もの」なんでしょうね・・・
でも、これから少しずつ遅れたスマ活、ツヨ活するうちに
ペースも戻ってくるのかな・・・?
いまはゆっくりドラマリピも出来ない位に
後の処理に追われる毎日ですが
また、どこかの機会でお会いする事ができたら
気軽にお声掛け下さいね!
決して へこたれたりはしていませんので!!
これからも どうぞよろしくね (´∀`)ノ
(あ~でもブログは暫くペースが戻りませ~ん
)
ではでは・・・ま・た・ね!!





