皆さんこんにちは。コロナ禍のなかで、迎えた夏休みも終盤に迫り山梨県では、100人越えの新規コロナ感染が確認されています。改めてコロナ感染対策実施を行いましょう。
8月も後半に迫り24時間テレビを放映している中で「ジェンダーフリートイレ」についてやっている場面がありました。日本では、同性愛者への偏見が近年弱まりましたがまだ偏見が多いのは事実です。日本人の固定概念として、「異性愛をするのが当たり前だ。」という古臭い考え方があります。本当にそれでよいのでしょうか。私の一つの考え方として観覧していただければ幸いです。渋谷区では渋谷区パートナーシップ制度と言い、法律上の婚姻とは異なるものとして、男女の婚姻関係と異ならない程度の実質を備えた、戸籍上の性別が同じ二者間の社会生活における関係を「パートナーシップ」と定義し、一定の条件を満たした場合にパートナーの関係であることを証明するということを実施しています。これも同性愛に少しずつ理解があるからこそできると思います。私も同じ性別である男性と交際をしています。やはり、自分の周りの友達には言い出せません。それは、日本人の古臭い固定概念が残っているからこそカミングアウトすることができません。皆さんは、この社会についてどう思いますか。
コメントと合わせてこのブログとさせていただきます。
Sota Tの部屋 管理人より