仕事の内容。
担当地域内の 強制執行の何気ない 立会い。
一人暮らしの女性。65歳を過ぎているので、高齢者
って事で、職場は 行政に要請されて、立会い。
って言うか、正直行政の担当がきたくないからでしょ
ていうかんじは否めませんが・・・。
元は自宅だけど、長期間税金を未払いなので
行政的には「居座り」「占領」となって 排除の対象者
となった。
荷物は一旦別の場所に預かってはもらえるけど
期限があって、超えると処分される。何もかも。
財布の中は 片手まで行かない万札のみ。
銀行口座も凍結されてるし、生保申請しか道はない。
けど、施設は嫌だ、この区から出て行きたい。
色々言ってくる。かなりの興奮状態。
そのまま交番へ駆け込む。
困る警官、だって後ろに執行官と警察本部の方々が
ずら~っとトラック3台に揃いの作業着で荷物積み込んで
いるのにね・・・。
半日、ナンダカンダト文句を言い続け
結局緊急ショートの形で特別養護老人ホームへ
・・・。65歳過ぎてるからね。
そして、税金が使われると言う事になるのでした。
地域の民生委員や議員さんや宗教の信者さんとか
ぐちゃぐちゃ出入りもあり・・・。因果な職場だな・・・。
の今日この頃なのでした。
今年に入って・・・良かったり、駄目だったり・・・
親の欲目で見ても ↑↓が激しい走り・・・
特に、遅いエンジンで、レンタル対策でとやりだしてから
ばんばん抜かれまくりで 多分 モチベーションが下がりまくってしまったかな
とか 感じる頃から 走り方が小さくなってきた。

言えば言うほど 走れない
聞けば聞くほど 出来ると言う
・・・・。

最終勧告。完全撤退。
泣きながらの話し合い、夫婦でぶつかり合い
勝手な私は、息子君の気持ちも 旦那様の気持ちも分かる
で、結果 ふらふら・・・。

この、土日で、練習で 息子君の走りが変わるか
賭けることにした。

土曜日。
頑張ってるトコと、駄目駄目なトコとあって・・・50点的な走り。
やっぱり駄目なのか・・・。
来週のレースに出ないとしても 日曜日の練習はするか・・・とか息子君に迫る旦那様
マシーンから降りないで メットを開けないで 泣いている息子君
「悔しい」と搾り出す言葉・・・。
でも、酷だけど 限られた時間内に結果を出せないと駄目なスポーツだから・・・。
マシーンを置いていく許可を貰いに行くと レースのエントリー表を渡される。
「僕、出れません。お父さんの課題をできなっかたから・・・」と言う息子君。
「でたいの?」「はい。」「このままカートも辞めるかも」と私。
とりあえず許可を貰い マシーンへ戻ると、先生が来て下さり、父ちゃんと息子君にアドバイス。
旦那様の肩を叩き、諭し・・・。
身振りや分かりやすい言葉を選び選び 息子君へ諭してくださる先生。
「自分で自分の可能性、出来るのはここって、作っちゃあだめだよ!自分の殻を壊さなきゃ!!
 それが出来るのは 自分だけなんだよ。頑張れ、息子君になら 出来ると思うから先生言うんだよ」
と・・・。「はい、頑張ります」と答える息子君。

日曜日。
早く着いた 門の前。1番乗りで到着。
8時半、1番に出て行く息子君。ん?踏み方が違う?変えてきた?でも・・・タイムは・・・ん~~?!
2本目、マフラーの詰まりや メインを変えたり微調整・・・。
!!!変わった!!!速さがエンジンにも 走りにも 生まれた!戻った。
バンバン タイムが更新されていく。
さっきまで 抜かれまくってた相手を、バンバン抜いていく・・・。
思わず 目頭が熱くなる・・・。
誰に言って言いのか分からないけど 「ありがとう」と思わずつぶやいてしまう。。。

ベストタイム更新!(〇4秒台)レースにエントリーとなりました。
・・・。良かった。
がんばって 作文を書いていた。
中身は見ない約束だから 知らないけど
でも、長い時間 父ちゃんと話していた。

気分屋とは言わないけど
でも、その時どきに 言う事変わるから・・・
父ちゃんは・・・。
それはお前だろ!と言われそうですが(苦笑)

ラストチャンス!!だけど
父ちゃん 仕事が忙しくなってきてしまった・・・。
はあ・・・。
無理はやめよう、とは言ったけど
引き伸ばすべきか もう強行突破で行くべきか・・・。
悩むけど・・・。

いつかは 降りるときがくるんだよね。
それをいつにするかは 家族其々・・・。
でも、 出来れば長く できるだけ・・・とは思うけどね
仕事が少ないと 収入が・・・すると
やっぱり 続けられない!ってなるのは 仕方ないんだよね
8歳にして 挫折か・・・あきらめることを 覚えろと言うしか
ないのか・・・。

また、寝れません。・・・。