イギリスに来て2日目、せっかくだしセントラルを散策しようとレスタースクエア付近を歩いていた。
すると突然高級車が僕の横に横付けして、運転していたイタリア人が道を教えて欲しいと僕に尋ねてきた。彼はロンドンのヒースロー空港ターミナル4に行きたいらしい。まあ道を教えるくらいなら、、ってことで、携帯でマップを開いて道筋を教えてあげた。そして、Good luck!と言って立ち去ろうとした時、彼が少し待てと僕を留める。話を聞くと、彼はイタリアの大ブランドアルマーニの営業マンで、その宣伝でロンドンに来ているらしい。奥さんは韓国人で、子供が2人いて、日本にも興味があって、、など聞いてもないのに自分の話を沢山してくる。15分くらい喋ったかな?突然彼が、ラクダ皮で作られたジャケットと、馬皮のジャケット2枚余ってるから僕に譲ると言いだす。もちろんアルマーニ。いや、いらないっす。興味ないし、着る機会ないっす。って言ったんだけど、まあまあしつこい。しまいには、この二枚は無料であげるからもう一枚は買って欲しいとまでいいだす。なるほど、この人は最初から僕にシャツを売り込もうとしてたんだな!ここに来てようやく気づく。僕は必死に「昨日きたばっかだし、今からフラットも探さないといけないし、生活用品も揃えないといけないし、本当にお金は払えないよ」と拙い英語で伝えた。すると、彼は How much can you pay maximum?と聞いてくる。 いやいやそもそもいらねーし。ってことで20ポンド!と本来のそのシャツの1/100程度であろう金額をでまかせにいってみた。もちろん買うつもりはなかったんだけど。すると彼はいきなり機嫌が悪くなり何も言わず車を発進させた。僕は最初、彼の助手席に乗って話を聞いていた。途中で怪しいと思って降りた。いや、降りてよかった、本当に。今考えたら本当に危なかったし、考えが甘かったです。
アルマーニのビジネスマンがヒースロー空港までの道しらないはずないし、あの高級車についてるカーナビを使えば一発で調べることできるだろうし、仮に道を調べられないとして、明らかに現地の人っぽくない顔をした僕に道を聞くのも間違っている。彼が僕に渡した名刺もちゃっちいものだったし。今考えるとツッコミどころ満載でした。
皆さんも、あまりいい人ぶらずに怪しいと思ったらすぐに逃げて下さい。でも過剰に心配しすぎて、決して親切心を捨てることのないように。
すると突然高級車が僕の横に横付けして、運転していたイタリア人が道を教えて欲しいと僕に尋ねてきた。彼はロンドンのヒースロー空港ターミナル4に行きたいらしい。まあ道を教えるくらいなら、、ってことで、携帯でマップを開いて道筋を教えてあげた。そして、Good luck!と言って立ち去ろうとした時、彼が少し待てと僕を留める。話を聞くと、彼はイタリアの大ブランドアルマーニの営業マンで、その宣伝でロンドンに来ているらしい。奥さんは韓国人で、子供が2人いて、日本にも興味があって、、など聞いてもないのに自分の話を沢山してくる。15分くらい喋ったかな?突然彼が、ラクダ皮で作られたジャケットと、馬皮のジャケット2枚余ってるから僕に譲ると言いだす。もちろんアルマーニ。いや、いらないっす。興味ないし、着る機会ないっす。って言ったんだけど、まあまあしつこい。しまいには、この二枚は無料であげるからもう一枚は買って欲しいとまでいいだす。なるほど、この人は最初から僕にシャツを売り込もうとしてたんだな!ここに来てようやく気づく。僕は必死に「昨日きたばっかだし、今からフラットも探さないといけないし、生活用品も揃えないといけないし、本当にお金は払えないよ」と拙い英語で伝えた。すると、彼は How much can you pay maximum?と聞いてくる。 いやいやそもそもいらねーし。ってことで20ポンド!と本来のそのシャツの1/100程度であろう金額をでまかせにいってみた。もちろん買うつもりはなかったんだけど。すると彼はいきなり機嫌が悪くなり何も言わず車を発進させた。僕は最初、彼の助手席に乗って話を聞いていた。途中で怪しいと思って降りた。いや、降りてよかった、本当に。今考えたら本当に危なかったし、考えが甘かったです。
アルマーニのビジネスマンがヒースロー空港までの道しらないはずないし、あの高級車についてるカーナビを使えば一発で調べることできるだろうし、仮に道を調べられないとして、明らかに現地の人っぽくない顔をした僕に道を聞くのも間違っている。彼が僕に渡した名刺もちゃっちいものだったし。今考えるとツッコミどころ満載でした。
皆さんも、あまりいい人ぶらずに怪しいと思ったらすぐに逃げて下さい。でも過剰に心配しすぎて、決して親切心を捨てることのないように。