今夜は
4階のスタッフで
N・Mさんの
マンションに
集合して
飲み会だった
子供達には
日曜の内に
シチューを作り
「たまにはいいよね焄」
なんて言いながら
息抜きのお願い(^人^)
お願いというか
もう約束したからと
話しをした
主人がいる時
しゃぶしゃぶを
食べながら
話した焄
次女は
「え~
お母さん
いないのぉ~焏」
私がいないのが
淋しいんじゃなくて
携帯が無いのが
淋しいんじゃない瀅
そんな事は
もちろん
言わなかったけど
なんかそんな感じ炅
期末の結果が
楽しみだな
次女はコムを
ゲット出来るか
まぁ
長女が一年早く
許してくれたから
良かったよね焄
本当は
高校生までは
持てない
はずだったから
話しは元に戻り
彼女のマンションには
前に一人で
遊びに行った事がある
かなり広くて
まだ1年位しか
経ってない…
みんな口を揃えて
いいなぁ~と
言っていた溿
つまみに
みんなそれぞれに
唐揚げやコロッケ
小僧寿司やサラダを
持ち寄り
楽しく飲み会開始
私は
シャトレーゼで
デザートを
買って行った
結局話題は
入居者さんの事
かつて国語教師の
Nさんの話しで
かなりの
盛り上がりだった
昼間と夜の様子が
全然違う事
私達看護師は
夜勤はないから
二人共
「へぇ~
」
「うっそー渹」
なんて言いながら
聞いていた犱
でも確かに
みんなが言う様に
Nさんには
言葉では敵わない渹
さすが国語教師…
理屈で反ってくる
構って欲しいから
わざと気を引く
行動も…
淋しさからなのかな焏
自分に置き変えて
考えてみると
何となく分かるけど
でもやはり
自分中心かな…
確かにプライドは
高いかもしれない
でもそれはNさんが
今まで送ってきた
人生そのもの
私達が
ほんの少し
接しただけじゃ
Nさんの事を
全て分かる訳がないし
とやかく言う
資格なんかも無いはず
なのに
言ってしまう私達瀅
家に帰ってから
かなり反省した
もしも
自分が逆の立場なら
どう思うだろうか
でも夜勤者は
1人で15人の入居者を
見ているから
Nさんの事を
そう思ってしまうのは
仕方ないのかも…
それでも私達は
この仕事に
誇りを持って
入居者様に
携わらなければ
ならない
この前
そのNさんが
スタッフに誘導され
テレビの前から
自分の席に
行こうとした時に
「Nさん淸
他の人の椅子の
背もたれを掴むと
倒れてしまうかも
しれないので
掴まないで下さいね
危ないですから…」
洗い物をしながら
あるスタッフが
そう声を掛けた…
しかもそれを
入居者全員と
他のスタッフが
聞いていた
私もその時
その場にいた
Nさんは
特に怒る事もなく
「はい、分かりました」
と素直に
答えていたけど
内心はどんな
気持ちだったろう
私があんな風に
みんなの居る場で
そんな言い方を
されたら
凄く落ち込むかも
しばらくしてから
その時に
Nさんの誘導を
していたスタッフと
別の入居者さんの
トイレ誘導をした時
彼女が私に
その時の話しを
切り出した…
「あの時なんで
あんな言い方
したんだろう…
別に
みんなの前で
言わなくても
よかったんじゃ
ないかな…
どう思う?」
確かにそうだ…
洗い物をしてる
手を止めて
側に行って
耳元で言えば
よかったはずだ…
お姑さんと二世帯で
生活している
そのスタッフは
ずっとその時の事が
気になっていたらしい
もしも
自分の母親が
あんな風に
みんなの前で
注意を受けていたら…
そう考えると
私はこの施設には
入れたくないと
感じてしまう
そう話していた…
言っている事は
最もだと思った…
それを言った彼女に
私が注意するのも
おかしな話しで
ましてや
管理者に話すなんて
告げ口してる
みたいだ瀅
悩んでも
解決はしないけど
自分は
そういう事が
無いように
していくしかない
人の振り見て
我が振り直せ
その言葉通り…溿
この世界には
どれが正解は
無いけど
気を付けて
いかないと
いけないな…
考えさせられる
出来事だった
4階のスタッフで
N・Mさんの
マンションに
集合して
飲み会だった
子供達には
日曜の内に
シチューを作り
「たまにはいいよね焄」
なんて言いながら
息抜きのお願い(^人^)
お願いというか
もう約束したからと
話しをした
主人がいる時
しゃぶしゃぶを
食べながら
話した焄
次女は
「え~
お母さんいないのぉ~焏」
私がいないのが
淋しいんじゃなくて
携帯が無いのが
淋しいんじゃない瀅
そんな事は
もちろん
言わなかったけど
なんかそんな感じ炅
期末の結果が
楽しみだな
次女はコムを
ゲット出来るか
まぁ
長女が一年早く
許してくれたから
良かったよね焄
本当は
高校生までは
持てない
はずだったから
話しは元に戻り
彼女のマンションには
前に一人で
遊びに行った事がある
かなり広くて
まだ1年位しか
経ってない…
みんな口を揃えて
いいなぁ~と
言っていた溿
つまみに
みんなそれぞれに
唐揚げやコロッケ
小僧寿司やサラダを
持ち寄り
楽しく飲み会開始
私は
シャトレーゼで
デザートを
買って行った
結局話題は
入居者さんの事
かつて国語教師の
Nさんの話しで
かなりの
盛り上がりだった

昼間と夜の様子が
全然違う事
私達看護師は
夜勤はないから
二人共
「へぇ~
」「うっそー渹」
なんて言いながら
聞いていた犱
でも確かに
みんなが言う様に
Nさんには
言葉では敵わない渹
さすが国語教師…
理屈で反ってくる

構って欲しいから
わざと気を引く
行動も…
淋しさからなのかな焏
自分に置き変えて
考えてみると
何となく分かるけど
でもやはり
自分中心かな…
確かにプライドは
高いかもしれない
でもそれはNさんが
今まで送ってきた
人生そのもの
私達が
ほんの少し
接しただけじゃ
Nさんの事を
全て分かる訳がないし
とやかく言う
資格なんかも無いはず
なのに
言ってしまう私達瀅
家に帰ってから
かなり反省した
もしも
自分が逆の立場なら
どう思うだろうか
でも夜勤者は
1人で15人の入居者を
見ているから
Nさんの事を
そう思ってしまうのは
仕方ないのかも…
それでも私達は
この仕事に
誇りを持って
入居者様に
携わらなければ
ならない
この前
そのNさんが
スタッフに誘導され
テレビの前から
自分の席に
行こうとした時に
「Nさん淸
他の人の椅子の
背もたれを掴むと
倒れてしまうかも
しれないので
掴まないで下さいね
危ないですから…」
洗い物をしながら
あるスタッフが
そう声を掛けた…
しかもそれを
入居者全員と
他のスタッフが
聞いていた
私もその時
その場にいた
Nさんは
特に怒る事もなく
「はい、分かりました」
と素直に
答えていたけど
内心はどんな
気持ちだったろう
私があんな風に
みんなの居る場で
そんな言い方を
されたら
凄く落ち込むかも
しばらくしてから
その時に
Nさんの誘導を
していたスタッフと
別の入居者さんの
トイレ誘導をした時
彼女が私に
その時の話しを
切り出した…
「あの時なんで
あんな言い方
したんだろう…
別に
みんなの前で
言わなくても
よかったんじゃ
ないかな…
どう思う?」
確かにそうだ…
洗い物をしてる
手を止めて
側に行って
耳元で言えば
よかったはずだ…
お姑さんと二世帯で
生活している
そのスタッフは
ずっとその時の事が
気になっていたらしい
もしも
自分の母親が
あんな風に
みんなの前で
注意を受けていたら…
そう考えると
私はこの施設には
入れたくないと
感じてしまう
そう話していた…
言っている事は
最もだと思った…
それを言った彼女に
私が注意するのも
おかしな話しで
ましてや
管理者に話すなんて
告げ口してる
みたいだ瀅
悩んでも
解決はしないけど
自分は
そういう事が
無いように
していくしかない
人の振り見て
我が振り直せ
その言葉通り…溿
この世界には
どれが正解は
無いけど
気を付けて
いかないと
いけないな…
考えさせられる
出来事だった














」