僕の君が好きな理由
賑わう街の中で
君を見つけたよ
何万人の人ごみの中で
笑ったり、一緒に歩いたり
一緒に話したりする
君が一番輝いていたよ
それが君が好きな理由さ
幾千の星達が輝く 君が輝く
この場所で
僕は生きている
君も生きてることに
僕はこの夜空の下で
幸せを感じるだろう
ケンカした日も
不満があった日も
君のこと嫌いになりそうだった
君を追いかけ話し合った時
君を傷つけた自分が
嫌いになった
幾千の星が輝く 月が輝く
この世界で
僕が生きてる
君が生きてる
そんな世界の中で
辛さを感じるだろう
息が切れながらも
君が好きな理由を打ち明ける
君が笑うとこ
君が頑張るとこ
君が見つめるとこ
君の全てが好きなんだ
これが僕が君を好きな理由さ
