早朝からドル買いが強まり、84円台後半でじり高となっていたが、日銀が発表した11月の金融政策決定会合の議事要旨で、何人かの委員が「金融政策による為替への働きかけを強める観点から、一段の工夫が必要」と述べていたことが分かると一段と買いが強まった。85円近辺に上昇すると、オプション絡みの買い戻しが巻き込まれ、上げ足が速まった。仲値にかけては一時は85円40銭を試す場面もみられた。仲値後は「水準が切り上がったことで、輸出企業の売りも出たようだ」(大手邦銀)とされ伸び悩んだ。
市場では午後に予定されている新政権発足後の新総理の発言に関心が集まっている。「クリスマス休暇明けの海外勢も入ってくることで、動意付く可能性がある」(神田卓也・外為どっとコム総合研究所調査部長)との声も聞かれた。
ユーロは対円で上昇し、対ドルで小動き。「クリスマス休暇明けの米『財政の崖』問題の行方が注目される」(前出の大手邦銀)ことから、対ユーロでは方向感が乏しい。正午現在は1ユーロ=112円35~35銭(前日午後5時、111円85~86銭)、対ドルで1.3182~3183ドル(同1.3183~3188ドル)。(了)
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