近況報告 〜未来への不安感を力に変える〜
久しぶりの近況報告をしていこうと思います。需要があるかはわかりませんが笑我が家にnew参考書がやってまいりました。「世界史論述練習帳new」 世界史論述が出る大学の受験生御用達の参考書。「世界一わかりやすい京大の国語 現代文」 これで京大実戦の雪辱を果たします。「ハイレベル数学I・A・Ⅱ・Bの完全攻略」 数学は文系プラチカの次に何をやるか迷っていましたが、とりあえずこのハイ完をやることにしました。「マドンナ古文常識217」 古文常識は全く触れてこなかったので、有名参考書でおさえておきます。「船口の最強の現代文 記述トレーニング」 現代文の記述が弱かったので、上の「世界一わかりやすい京大国語」の前にやろうかなと思っています。_____________________________こうしてみるとかなりの量の新入りが入ってきましたね。もうこいつらは完全に京大対策の参考書たちです。世界史の論述も、これから詰めてゆきます。これとかは5/20しかもらえず...。量書いて史実も合っていればある程度(7割くらい)は点数もらえると思ってたのに...。甘かった。とはいっても模試の結果は信用しつつも信用しすぎず...直前の冠模試C,D判定でも合格者平均で合格なんて話も聞きますし。東大入試2025・入試得点開示(おすすめ参考書等)東大受験・入試データのまとめ、勉強法・参考書情報を発信しています。todai.infoこの東大受験を経た勇者たちのコメントが結構参考になります。みなさんも模試の結果に一喜一憂しそうになったらこちらを見てみてね。これからは世界史論述だったり、現代文の記述だったり、今までの勉強とはテイストの異なる、抽象的な勉強のフェーズに入ります。それ故に本当にこれで成績が上がるのか、効率的に時間を使えているかと不安になるときもあります。けれどもまあとりあえず最後までやりきってみますわ笑 イーロン・マスクも「君が本当に大事だと思えることなら、誰がなんと言おうと、最後までやりきることだね。」って言ってますし(名言紹介サイトで見た)。最近の心境の変化としては、受験生がライバルとか、敵とかじゃなくて仲間のように思えてきたというところですかね。今まで全国統一高校生テストとか、駿台模試とかで京大A判定でてたけど、いざ京大実践を受けてみるとC判定。決して悪くはないんですが、今までA判定で調子に乗りまくって、「どうせ今回もAだろw」とか思っていた私にとっては、インフルでメンタルダウンしてたこともあり、まあいわゆる出鼻をくじかれたという感じですねそれで受験生たちはこんな厳しい世界で、こんなプレッシャーの中で戦っているのかと、そう気づきました。親や先生の期待、本当に成績が上がるのかの不安、それらをすべて押し殺して今日も机に向かう。わかりませんよ、わかりませんが、きっとそうなんだなと。「気づくの遅すぎるわ!」と言われそうですが、心では「受験生は毎日そのような葛藤を抱えて前に進み続けている」とわかっていても、こう実際に体でそれを体感するとまた理解が違うものです。本屋とかで参考書を吟味している受験生?浪人生?らしき人を見ると、抱きしめたくなる。「君は一人じゃないよ」って、抱きしめてあげたくなる。別に一人じゃないわ!!!ってブチギレられそうだけど。見える世界が変わったな...。