アフリカで泣く -25ページ目

アフリカで泣く

アフリカの夕日。
サバンナ、ぬーの群れ、ゾウ、ライオン、キリン…etc
すきすぎて絵を描いてます。
ネット上の写真をみながらかます。

自閉症スペクトラムの4歳の息子の私的な覚え書きも書いていこうと思います。

夕方4時から、息子の担任の先生と個人面談(親)をしてきた。

蓄膿で耳鼻科が苦手だった先生ね。

今日、話した事は、だいたいいつも話題になる事柄が多かった。
例えば、最近は朝の会や帰りの会に少し椅子に座っていられることができる時が増えたとか、でもできない時はこうしてます、とか。

帰りにチラッとしか先生と話せないから、療育の外来相談に行ったとは伝えたけれど、内容は話せていなかったから、今日伝えた。

園長先生が物凄くポジティブで、口癖が「~オッケイ」だったとか、親が知りたいことを先に言ってくれたり、誤解しそうな時は、前もってそういう意味ではないですよと伝えてくれたりして話しやすいと。

保育園の先生も会ったことも話したことも、噂で聞くこともないらしく、そんな先生なんですね。話してみたくなりますねと、興味がありそうな感じだった。

去年行った、小学校見学の話にもなり、私が見た、机や椅子の足にテニスボールをくっつけている様子は先生も一度見たことがあったらしかったけど、何故テニスボールをつけているのかはわからなかったそうで、キズがつかないためかな?とか思っていたらしい。
本当は、難聴の子供達が、耳につける機械で全ての音が入ってきてしまうから、うるさいらしく、それを軽減するために机や椅子にテニスボールをつけているとはなしたら、やっと意味がわかりましたと、言っていた。なんでかな?と思っていたんですよねと。

自閉症スペクトラムの子達がパニックになったらクールダウンするスペースが、病院の大部屋のカーテンのようになっていて、ちゃんと部屋の隅に作られているとか、そこじゃないところなら、図書室でクールダウンもしたりするとか、ちなみにそこの小学校の図書室は、森がテーマになっていて、手作り感もある、暖かい感じのする図書室でたのしそうだった。そんな話をしたりした。

後は、息子は例えば単純に追いかけっこしていても途中から本気で”やだ”となって泣きながら逃げてしまったりする。追ってる方は、あそんだままの感情で追いかけているから、いきなり泣き出す息子に何でかな?と思うんじゃないだろうか。

前にそんな事があって、そんなに泣かないでとなだめている時に、追いかけていた子のお父さんが、○○、嫌がってるんだからやめなさいと注意したことがあった。

でも、その子は悪い事はしてはいないんだよね。
ただ走って追いかけていたら途中から泣き出してしまった。
だから、お友達にしたら、いきなり泣かれて僕が注意された。という図式なってしまう。それはお友達にも可哀想な話で、確かに知らない人が見たら、泣いてる方が泣いていない子よりとおもってしまいがち。

だから先生にもそんな事があったけど、それはてどちらも悪い事はしてはいないから、よくみておいてもらえるようにお願いした。


その子は結構荒いというか、なんと言うか、ジャイアン的なんだけど、凄く本当は優しくて、息子が帰る時に、砂場で遊ぶのが楽しくて帰るのを渋った時にも、明日また遊ぼう、だから今日は帰って明日ねと優しく諭してくれたりする。

ただ普段は何回かは揉めたりしてしまって、その記憶が先にきて、優しくしてくれた事を忘れているので、時々、私はその子がいかに優しいかを言うようにしている。