私が側弯症と診断されたのは、中1のときでした。
学校で健康診断がありますよね。
そのとき、側弯症の疑いとカフェオレ班があるので、再検査!とのことで後日病院へ行きました。
(カフェオレ班というのは、カフェオレの色をした痣。)
この検査、健康診断で引っかかった生徒数人みんなで行ったんですねー。(症状はみんな違う)
先生が車で連れてってくれた。
土曜日の学校終わりに行ったんやけど、
うわーい!部活休めるぅー♫なんて呑気なこと考えてました(笑)
のちに大変なことになるのに…( ̄▽ ̄)
で、このとき診てもらったら
詳しく検査いるねー、とのことで近くの整形外科へゴーゴー。
後日、整形外科へゴーゴーしたわけやけど、側弯については、ここで詳しく検査ができないからと、CTとMRIが撮れる病院を紹介していただきました。
紹介してもらった病院で、CTとMRIを撮って、その画像を持ち帰り(当時は今みたいにCDに焼くなんてことはなく、レントゲン写真の大きいバージョンを、お持ち帰り 笑)
最初に診てもらった病院へ。
画像を見た先生が、脊柱に腫瘍がある…
良性か悪性か分からない。
病院を紹介するので、そちらへ行ってください、と。
併せて、側弯についても診てもらうことに。
当時、私は中1でまだまだガキンチョやし腫瘍があるなんて言われても何もピンとこない。
でも、両親は悪性だったらどうしよう!と大慌てだったよう。
そらそーやんね。自分の子供が、悪性の腫瘍があるかもしれない。しかも脊柱に。
でも、私が心配しないようにと、慌ててる素振りを一切見せなかった両親にはとても感謝します。
病院を紹介してもらい、診てもらった結果
腫瘍は良性とのこと。
側弯も治療が必要ないぐらい軽度のものでした。当時の診断では。
もう10年ほど前のこと。そのときは、側弯に関しては今ほど治療が進んでなかったようですし、治療方もあまり詳しく解明されていなかったみたいですね。
今でも、側弯が何故起こるのか分からないままですが。
そんな診断結果やったけど、腰痛は頻繁に起こるし、疲れやすい。先生からは、部活禁止と言われました(°_°)
陸上部だったんですけど、部活始めたばかりやのに!もうできない!って悲しくなって、病院の待合いで大泣きしたなー。
部活サボれるー♫とか喜んだくせに(ー ー;)
そして、診察はこれで終わり。
経過観察なども何もなく、腰痛などは起こるものの、自覚症状は殆どなく(体が歪んでるとか)、高校・大学と無事に過ごし成人するのです…。
ひとつ先に言えることは、
私の場合、先天性や特発性の側弯ではないのです。
稀の中の稀な側弯。
進行具合も、思春期に出るわけもなく
成人してから進行していきました。
そして、最初に書いてるカフェオレ班と腫瘍のこと。
これは、のちのち私の側弯に大きく関係してきます。
それは、またおいおい書いていこうと思いまーす!

