金曜日の夜中2時。
母から電話で、お腹が痛くて、トイレに行くのもしんどいと。
夜中に、ぶっ飛ばして、高知へ。
母は、カロナールを飲んだら、かなり楽になったと、元気だった。
でも、念の為、病院へ。
結果は、筋肉痛。
ほんとかなあと半信半疑。
一週間、様子をみて、痛みが強くなるようなら、別の病院に連れて行くことにした。
私は、心が、かなりしんどくて、母に色々と話した。
泣きながら話した。
でも、母は母だった。
特にこれということは無く、坦々と聞いていた。
毎日、死に方を考えていると言った時も、 特に動揺無く、死んだらいかんでと。
その晩、母に抱きしめて貰う夢を見た。
凄く嬉しくて、安心した。
それを母に言うと、外人さんみたいやねと笑っていた。
とりあえず、母が生きている間は、馬鹿な事はしてはいけないと思った。