絵本紹介第2弾だぁぁい!
おゆも2歳になるとだいぶ好みが出てきて、
熾烈な次読む本合戦を兄たんと繰り広げる毎日なんだけど、
今日の本はどっちも大好きな超平和的一冊!
きっとどんな子も好きな内容だから、
気になったらぜひ読み聞かせてあげてね!
タイトルは、、
「たぷの里」
他人の頭上に腹を乗せることを生きがいとする
力士の話だよ!
トボトボ、、
ぴょーんぴょーん、、
キコキコ、、
僕たちが日常生活を送る上で鳴らす
ありとあらゆる擬音。
その音が世に鳴り響く時、
奴はくる。
音も立てず背後に忍び寄り、
頭に腹を乗せるんだ。
理由は分からない。
屋内外も時間も関係ない。
擬音を鳴らした時が僕たちの最後。
一瞬で"たぷ"だ。
また、乗せ後に帰るかどうか絵本の中では
明示されておらず、
1人のたぷの里が腹を乗せ続けるのか、
第二第三のたぷの里が存在し、
それは乗せられる度に増えていくのか、
謎は深まるばかりだ。
子供たちは、たぷたぷという面白おかしい語感を楽しみつつ、
大人はその狂気と未解明の生態に恐怖する。
公式対象年齢は
"赤ちゃんから君"まで。
多様な価値観に呼応した娯楽が生まれ続ける現代において、
一冊でオール年代をカバーする
最強の絵本「たぷの里」!
ぜひ手に取ってみてはいかがでしょう!バシィッ‼︎
、、、
、、、
、、、ハッ
う、うわぁぉぁ!!!
おしまい


