先日は雪が降り、野菜の上にも雪が積もっていました。低温度の中で収穫作業を行いました。

冬野菜は寒くても大丈夫? 以前、大根が凍っていたことがありましたけど・・大丈夫か

 

雪が降る前日に撮影したほうれん草など

こちらは小松菜・・完全に無償毒です

 

時期を遅らせての大根

 

売れが良いほうれん草・・同じく時期を変えて種を蒔きましたが、あまりにも注文が多く間に合わなくなりました。

 

 

 

さてさて・・愛媛でも、このような感じでしたから東北や北陸地方では最強寒波の影響で、交通網にも支障をきたすことになっていましたね。雪道の運転に慣れていない方々には、危険な環境だったことでしょう。

 

愚痴混じりになりますけど、大事なこととして書きます

 

昔は愛媛でも雪が積もることは多々ありました。私は、冬場はスタッドレスタイヤに交換していますが、天気予報で積雪が予測される場合は、前日のうちにスノーキャップを前輪に被せておきます。二重の安全策です。

大雪になると、通勤の際には大型トラックがいつも同じ場所で完全に道路を塞ぎ、通行止め状態になっていることばかりでした。100%大型トラックが通せんぼをしているのですから、悪天候の大雪になる段階で、「この先〇〇mからはチェーン等の装着がない大型トラックは通行禁止」とするような事前の標識で周知するなど対処法が必要だと言えるのに大人は甘いですね。例えば200m手前で表示をして禁止箇所までの間で車両回転場所を告知し方向変換をさせる配慮をする。

しかし現状はパトカーが到着してから通行規制をかけていますが、そうなる前の対策をしないで、順番としては違うでしょ。

そして大渋滞になっているから私は、そういう時は遠回りでも迂回路で山中の道を走るしかない。ほとんど通行のない山道ですが、逆に通行が無いから意外にも安全な道です。

 

都会での急な積雪、田舎でも無防備な運転手によって雪道の通行障害が起きているのです。ということは早期に対処することが必要、言うまでもないですよね。

対策をしていないスリップを起こした車の事故に巻き込まれる・被害を受ける。状況によりますが、当てられた側からすれば「雪道だったからなんて言い訳は通用しないですよ。あなたの安易な考えに問題があるのですよ」私なら言いたい。あくまでもその状況によってですよ。

 

数年前のことです。消防署の前の登坂車線で、チェーン未装着でノーマルタイヤの大型トラックが登れなくなりました。目の前ですから、運転手にゆっくりとハンドルを切り消防署前の広場へ入るように誘導しました。その結果、運転手は車内で一泊することになりました。食べ物を持っていない状況でしたから、消防署から、部下がカップラーメンや温めた缶コーヒーなどの差し入れをしました。

次の日の朝、雪はやみ、道路の雪は溶け始めたので、運転手は会社に向けて出発しました。が、運転手は何も言わずに去っていきました。そう、差し入れのお礼を求めてなんていませんが、義理や人情ということに、心の寂しい人だったと実感する出来事でした。どこの会社なのかはわかっていましたから、運転手の行動一つで、その会社の株は下がったなぁ・・と思えた次第です。

 

全国ニュースで差し入れをする映像が流れることがありますが、「ありがたいです・・」などのコメントを言われていますけど、あれは放映されるからでしょうか?

世間に部下が行った行動は知られていませんが、もし同じようなことが皆様の目の前であったならば、放映などに関係なく困っている方に手を差し伸べてあげてくださいね。無防備だった人もきっと後悔しているはずですから。

 

まだ全国には雪の影響が出ている地域があります。万が一に備え、マイライフバッグ(ペットボトルの飲料水・飴や簡易な食べ物・非常食等を入れたもの)を車内に積載しておいて欲しいです。

 

居安思危(こあんしき)ですよね。 

「安きに居りて危きを思う」「思えばすなわち備えあり」「備えあれば患い無し」 ということです。

 

いつものように我が家のニャンコ

 

ストーブの前で温かいのか、のんびりです。このニャンコは消防署で救助した長女のニャンコになります。