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ある時ダメだ、友達に言い残し、彼女と子供が眠る、場所にいき、今からそっちに行くからといったとたん、大粒の雨が降り出しました。自分がもっていた、ナイフで手首を切り、首筋にナイフを当てた、時に、どこからともなく一匹の猫がやって来てやったら足にまとわりつき、自分を止めようとしているみたいにまとわついてきた、ふっと見渡すと、なぜか、彼女の顔が浮かびました、一匹の猫と俺は、びしょびしょのまま彼女の墓前の前で大泣きをした、今思えば、猫にのりうつり、俺を止めてくれたねかも知れません。今でも会いたいです、子供は、今いれは、小学生だった事、彼女と子供会いたくて、会いたくて仕方ない時があります、人は、一人では、生きていけない、といいますが、それは、自分が一番わかります、ダメ人間の自分だから人を愛資格もない、自分でも一人は、寂しい寂しい愛って何だろね