それでは私のディープ用タックル紹介I




ロッド:ロマンメイド センチュリオンマイ         ンド  トレロ  6’9”MAX20g

リール: ダイワ 15ルビアス2506

ライン: PE0.6号 + フロロ7lb

ってな感じです


ディープの魚を確実にフッキングする為には…

ロッドはロング&ハイパワー

リールはハイギア

の方がかなり有利I

(極普通のタックルは、自分では思いっきりフッキングしたつもりでも以外と掛かりが浅く、バレる確率が高い)


しかし、私のロッドは6ft9in(昔から比べれば長いが、現代では別に珍しくない)のハイパワースピニングロッドI

これは取り回しの良さと必要な飛距離を考えた結果、私はこの長さに落ち着きましたI




リールは2506Hではなく2506Iこれも一応理由がありますI

ハイギアの方が糸ふけを速く取れる為、フッキング率は上がりますが、

ファイト中は巻き上げが速すぎて、水圧の急激な変化に魚が対応出来なくなり、かなりのダメージを与えてしまっているのも事実です。


なので、私はなるべくファイトはゆっくり、魚の身体を慣らしながら浮かせてくる為に普通のギヤを選んでますI

糸巻き量も十分ありますし、ドラグ性能も調整幅があるので2500番台を使用してますI


ラインは私の理想の釣り方・理想のフッキングに足りない、ロッドの長さとリールのギア比を補う為、PEを使いますI

ノットを組むのが面倒なのと、風に弱いというデメリットはありますが、


飛距離が出る

細い(水の抵抗が少なくフリーフォールしやすい)

伸びがほとんどない

感度が良い

という感じで、私の釣りにとってはデメリットよりメリットの方が多いんですI






続く








なぜディープの釣りにスピニングを使用するかビックリマーク

私のオカッパリのディープ攻略に必要なのは、



1  飛距離!!  

(これはベイトの方が出せますがあせる


2  軽い物を飛ばせる!!

(ベイトフィネスでも用途が違えど、出来ますがあせる


3  フリーフォール!!

(これはスピニングの方がかなりやりやすい❗)





実はこのフリーフォールがかなり重要なのです



キャスト後、ルアーの着水地点から10m以上の深さがある湖底までいかに真っ直ぐ落とせるか!!


なぜこれが大事なのか⁉




まぁ、地形の把握が難しくなります。



10m以上の深さでベイトのフリーフォールを試みても

ライン抵抗、ブレーキの効き具合で

カーブフォールとなっており、実際は着水地点よりはるか手前で着底しています汗

すると…

シンカーの重さを変える度に着底の場所にズレが生じてしまうガーン

ディープの釣りは、むやみやたらに深い所の底を釣るのではなく、ピンの釣りに近いので

ここにデカイ石がある❗だの、ここからブレイクしてる❗だのの湖底の情報が明確に必要となりますあせる

(可能ならボートから魚探かけるのが一番早い)


なので出来るだけ着水点と着底点が離れすぎないように心掛けていますガーン



そして、最後に

5ドラグ性能

これはスピニングが圧勝ですね❗細かい調整が出来る音譜

ベイトでクラッチを切れば❓って思うでしょうが、ディープの50アップの突っ込みを甘くみてはダメ

魚の姿が見えた瞬間真下にむけて強烈な突っ込みを見せる事が多々ありますダウン

ドラグ性能が高い方が絶対にいい❗






って事でスピニングを使用してますアップ

続く




















                   
やまた流   スピニングでのオカッパリからのディープ攻略法を書きたいと思いますアップ

皆さんはディープの釣りに苦手意識はありませんか!?

私もバス釣りを始めたばかりの頃は凄く苦手であせる

本当にこんな深さにバスがいるのか、底がどうなっているのか、何のルアーを使えばいいのか…ガーンサッパリわかりませんでした

それから10数年8m~13mディープばかりやりこんでみてわかったこと❗


・ディープの魚は傷が少なく綺麗な魚が多い。

・カラーは多少なり関係がある。

・シンカーの重さは重い方が良いとは限らない。

・タックルセッティングが難しい

・地形の変化がかなり重要

・ディープのバスはエサの種類を選んでいる

・アタリが分かりにくい

・冬だけがディープじゃない

等々、こうやって見ると難しいく感じますが一旦コツを覚えてしまうと簡単に釣れるようになりますチョキ

続く