金スマ見た


近藤真彦のやつ

ゃっばぃ
泣いたわぁ


強いょね
ァタシは
ぁんな強くなれなぃ
てか
男の人で
あんなして
母親を大事にしてる
人って今は少ないぢゃん


マザコンすぎるのは
考えるけど
母親を大事にできる
男の人って
ァタシは素敵だと
思うな
まぁ男だから
そんな女みたいには
ベタベタせんだろうけど
大事にしてあげれる
男の人は
いいね
だってさぁ
男と女なんて
付き合ったり
結婚したりしても
他人は他人だよ
自分の
血のつながった
母親を大事にできない人が
他人の女を
大事にできるはずがないと思う
違うかなぁ

女からしたら
自分の父親
大事にできなければ
他人の男を大事には
できないと思う
ァタシの家は
まぁちょっと複雑な
家庭で
ッて言っても
まぁ今の時代は
珍しくもないけど
血の繋がった父親には
絶縁されてます。
同じ市内にいて
居場所もわかってて
何度も手紙を出しました。
返事は来ず
携帯の番号が変わるたびに連絡下さいと
手紙を書きました。
でもかかってこず
誕生日の日には
ケーキとプレゼントを
ポストに入れに行きました。
何も音沙汰が無いまま
時間だけが過ぎて
3年が経ち
覚悟を決めて
会いに行きました。
ァタシは一人娘で
末っ子って事もあって
父親には
小さい頃から
兄が嫉妬する位
凄く可愛がられていました。
中学になっても
一緒に買い物だって
行ってました。
だからきっと
いくら
ァタシに怒っていても
きっと
我が子なんだから
3年も会わなければ
本当は心配してるだろう。
会いに来てくれた事を喜んでくれるだろう。
そう思ってた。
でもそれは違った。
『お前が死のうがどこで何しようがもう俺の人生に一切関係ない
今後一切顔見せるな
』
悲しいとかぢゃなかった。
自然と涙が溢れて
心臓がバクバクした。
外にでて
ただ
泣き崩れた。
ショックがでかかった。
もう
それから4年が経った。
最初は憎んだよ。
恨んだよ。
元々は
全て自分が悪いのは分かってるけどさ。
恨まないと
自分が壊れそうだったからね。
でもね、
やっぱり
そんな言われても
やっぱりどこか
今でも
心配なんだよね。
歳も歳だし
一人で
ちゃんとした
ご飯食べてるんだろうか。
しんどくないかなぁ。
広い家に一人
寂しくないかなぁ。
辛いから忘れよう。
そう思っても
やっぱり
ふとした時に
考えるよね。
でもァタシ自身が
そうさせたワケだし
もうどうする事も
できないんだけどね
そして
ァタシには今
新しく
父親と思える存在が
いる。
ァタシの幸せを
心から喜んでくれ
ァタシの悲しみを
本気で心配してくれて
父親に見捨てられた
ァタシが
いつでも帰れる
場所を作ってくれた
今の父親。
血が繋がってなくても
何も疑う事の無い
愛情を注いでくれる。
きっと
今の父親がいなければ
ァタシの帰る場所なんて
無かった。
そして今の自分は無かった。
本当の父親に
見捨てられた
ァタシは
不幸なんかぢゃない。
ァタシは人生で
父親が2人もいるんだよ。
2倍幸せ者ぢゃん
ァタシを見捨てた父親も
ァタシを受け入れてくれた父親も
どっちも
ァタシの本当の父親なんだ




近藤真彦のやつ


ゃっばぃ
泣いたわぁ



強いょね

ァタシは
ぁんな強くなれなぃ

てか
男の人で
あんなして
母親を大事にしてる
人って今は少ないぢゃん



マザコンすぎるのは
考えるけど
母親を大事にできる
男の人って
ァタシは素敵だと
思うな

まぁ男だから
そんな女みたいには
ベタベタせんだろうけど
大事にしてあげれる
男の人は
いいね

だってさぁ
男と女なんて
付き合ったり
結婚したりしても
他人は他人だよ

自分の
血のつながった
母親を大事にできない人が
他人の女を
大事にできるはずがないと思う

違うかなぁ


女からしたら
自分の父親

大事にできなければ
他人の男を大事には
できないと思う

ァタシの家は
まぁちょっと複雑な
家庭で
ッて言っても
まぁ今の時代は
珍しくもないけど

血の繋がった父親には
絶縁されてます。
同じ市内にいて
居場所もわかってて
何度も手紙を出しました。
返事は来ず
携帯の番号が変わるたびに連絡下さいと
手紙を書きました。
でもかかってこず
誕生日の日には
ケーキとプレゼントを
ポストに入れに行きました。
何も音沙汰が無いまま
時間だけが過ぎて
3年が経ち
覚悟を決めて
会いに行きました。
ァタシは一人娘で
末っ子って事もあって
父親には
小さい頃から
兄が嫉妬する位
凄く可愛がられていました。
中学になっても
一緒に買い物だって
行ってました。
だからきっと
いくら
ァタシに怒っていても
きっと
我が子なんだから
3年も会わなければ
本当は心配してるだろう。
会いに来てくれた事を喜んでくれるだろう。
そう思ってた。
でもそれは違った。
『お前が死のうがどこで何しようがもう俺の人生に一切関係ない
今後一切顔見せるな
』悲しいとかぢゃなかった。
自然と涙が溢れて
心臓がバクバクした。
外にでて
ただ
泣き崩れた。
ショックがでかかった。
もう
それから4年が経った。
最初は憎んだよ。
恨んだよ。
元々は
全て自分が悪いのは分かってるけどさ。
恨まないと
自分が壊れそうだったからね。
でもね、
やっぱり
そんな言われても
やっぱりどこか
今でも
心配なんだよね。
歳も歳だし
一人で
ちゃんとした
ご飯食べてるんだろうか。
しんどくないかなぁ。
広い家に一人
寂しくないかなぁ。
辛いから忘れよう。
そう思っても
やっぱり
ふとした時に
考えるよね。
でもァタシ自身が
そうさせたワケだし
もうどうする事も
できないんだけどね

そして
ァタシには今
新しく
父親と思える存在が
いる。
ァタシの幸せを
心から喜んでくれ
ァタシの悲しみを
本気で心配してくれて
父親に見捨てられた
ァタシが
いつでも帰れる
場所を作ってくれた
今の父親。
血が繋がってなくても
何も疑う事の無い
愛情を注いでくれる。
きっと
今の父親がいなければ
ァタシの帰る場所なんて
無かった。
そして今の自分は無かった。
本当の父親に
見捨てられた
ァタシは
不幸なんかぢゃない。
ァタシは人生で
父親が2人もいるんだよ。
2倍幸せ者ぢゃん

ァタシを見捨てた父親も
ァタシを受け入れてくれた父親も
どっちも
ァタシの本当の父親なんだ





















