長男が、一年生から通っていたぱすてるのSTが、今日で終わった。
約3年間、新幹線🚅電車🚃タクシー🚕を使って、通ったリハビリ。
ざ行、さ行がなかなか言えなくて、泣いてフリーズしたり、頑張ったご褒美のゲームを目標に頑張ったり、時には、先生とふざけあったり。
長男は、今日の卒業に涙した。
最後は先生に「ありがとう」も言えず、号泣だった。
STに通い始め、言葉を話すことの楽しさや、気持ちを言葉で伝える事ができるようになった。
長男にとって、言葉はゴールしたのに、まだやめたくないリハビリ。
ちょっと複雑だけど、残りのOTやPTも目標を明確にして、ラストスパートかな。
小脳の病気。言葉は、うまく話せないかもとDr には言われたけど、長男の頑張りで覆すことができたよ。成長は未知だと実感した。
後は、体幹と歩行だけ。
また頑張ります。