先月の28日、無事に長男クン卒園式が終わったよえーん私はいつもの事ながら、仕事があり旦那のみ参加ショボーン私も年長担任だったから、すごく複雑な1日でしたアセアセ

やっぱり、自分のクラスの子どもを送り出すのも涙涙なのに、我が子の見たら涙止まらないんだろうなぁと思いながら、過ごした。



旦那には感謝してるおねがいいつも行事は全て同じ日。どこのおうちも夫婦で参加してるのに、旦那は一人でビデオ撮ったり忙しかったと思う。そして、何よりも長男クンの姿を一人で見て勇気がいたと思う。

小脳失調…先天性小脳低形成症というみんなが知らない病気に出会い、長男クンたくさん辛かったんだろうなぁと思う。でも、どんな時も笑顔で居てくれた。そして、私たちの想像以上の成長を見せてくれた。

ありがとうラブラブ

次男クンも寂しい思いをしたこともあったと思う。吃りがあったり、ご飯食べれなくて嘔吐しちゃった事もあった。ごめんねタラー精神的にいっぱいいっぱいになったんだよね。これからはもっと次男クンに向き合い、次男クンの育児楽しみたいなぁ❗

年長担任はやりがいがあったけど、子どもや旦那にたくさん迷惑かけた。本当にごめんねえーん家族の理解や協力がなければ、仕事できない。感謝の気持ちでいっぱいラブ


今まで迷惑かけた分、母として妻として頑張るから…。
あの体調不良から1週間後、復活しましたおねがい疲れやストレスって溜まると、全て体に出るんだなぁ。若くないなぁ(笑)と痛感えーん

子ども達や私のクラスのおゆうぎかい後、もう一度支援学校へ見学。ipadの活用法を聞くのも1つの目的でした。
今回は先生にいろいろ質問した。
「会話が出来る子はいますか?」「肢体不自由の子はみんなバギーですか?」などなど。「会話が出来る子は高学年くらいです」「肢体不自由の子はみんなバギーや保護帽をかぶっています」
最近、ひらがなの拾い読みや、数字の足し引きを楽しみ始めた長男クン。会話もやっと成立し、気持ちを考えて言えるようになった。

やっぱり、長男クンの居場所は支援学校ではなく、支援学級なのかなって。

支援学校の先生に、今友達が居るなら小学校の支援学級の方がいいのではないかと言われた。

その一言で、私の思いは1つに決まった❗
まだ肢体不自由学級が設置されるか未定だけど、支援学級にしようっておねがい


年末、市の学校教育課からの連絡で。



「来年度、肢体不自由学級の設置が決まりました」って爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑今までいろいろあったけど、頑張って良かったと思った瞬間だった(泣)

これからが始まりだけど、やっぱり新しい学級の設置は奇跡だと感じた12月でした。