昨年華々しく国民の期待を背に民主党政権ですが、目玉の省庁の無駄使いにメスを入れ埋蔵金の吐き出しを目当てに事業仕分けを行いましたが仕分けで決まった(廃止)(見直し)が決まったのに、
官僚のごまかしによって骨抜きにされ腹立たしい限りです。
骨抜きにされた例として
(看板付け替え型)事業名の変更
(焼け太り型)
統合して増額の要求
(縮減幅を勝手に圧縮)
来年度予算要求5%程度の縮減
(勝手に先延ばし)
委託費のみ4年後に廃止等まったく廃止、見直しが決まったのに今回が三回目になりますが判定に従わず予算の要求しふざけた話です、民主党はこの秋再仕分けに110の事業が対象になりますがいままでの仕分けがなんだっのか疑問感じ民主党のパフォマンスといわれても仕方ありません、国も都道府県も莫大な借金を抱えニッチもサッチもいかない状況です。
民主党も今回は強い態度で臨み国民の期待に応えてほしいものです。煜
この2~3年前から軽トラックで街を流し家庭の要らなくなった電化製品等を引き取りますと言うアナウンスをよく耳にします。
でも待てよ今の時代大型ゴミ、家電製品等捨てるのに何かとお金が掛かる昨今です、胡散臭いと思ってましたけど、物を大事に修理などして
中古品としてリサイクルして再販売などをする新しいビジネスかと思ってました、けど大間違いでした、今日のニュ-スで神奈川県に本社を置く再生工房の名で全国に支店を置き(先積商法)客の不用品をトラックに積み込んだ後何万円になりますと請求驚いた客が回収を断るとふざけるなと凄み恫喝し渋々お金を払わされた方がいて全国各地の消費者生活センタ-に苦情が沢山寄せられ再生工房を廃棄物処理法違反容疑(無許可)又消費者庁からも、特定商取引法違反(迷惑勧誘など)家宅捜査に入り一斉に逮捕する方針です。
世の中旨い話しはありませんお互い気をつけましょう。煜


今年に入り全国各地で人がクマの被害に遭う件数が例年になく増えてます。
日本には北海道に棲息するヒグマ本州に住むツキノワクマの二種類がいて本州のツキノワクマの人に危害を加えるのには困ったものです。各自治体は猟友会とともにドラム缶でつくった捕獲おりを設置今年の上半期には全国で2300頭余りが捕らえられ、うち2100頭余りが殺処分されてます。クマ以外にも人にはあまり危害を加えませんが
シカ、サル、イノシシ等全国的に農作物に多大な被害が出て対策に苦慮し、自治体によってはオオカミの導入を計画(日本オオカミはすでに絶滅し中国から日本オオカミに近い種輸入し山林に放す計画し自然界の生態系を元に戻すよう
なバランスを真剣に考えてます)
国としては外来生物の生物の導入には否定的です。
又人里に今までにない獣害が出るのは猟師の会員が昭和30年代の40万人あまりから銃規制の強化により現在10万人を切っていて、
ハンタ-の減少で人間の怖さ知らないクマが増えたのも原因のひとつです。
又一方では野生生物の保護を訴える声があり、捕獲したクマに犬を吠えさせ人里の怖さを教える取り組みや、野性動物が身を隠す場所をなくして発見しやすくするため、山すその下草を刈りあげ、人里と森の緩衝帯を作ったり努力している自治体もあります。
人と野性動物が共存できるのが理想です。