7日目って
なぜ日にちを数えるか。
それは、看護学での理論や概念を自分の生活に当てはめて考えようと思ったからです。
フィンクさんは、
『フィンクの危機モデル』
というのを考えました。
それは、危機に陥った人(突然の予期せぬ出来事に遭遇した人)がたどる経過を考えたものです。
1、衝撃
2、防御的退行
3、承認
4、適応
という4つのステップを踏んで解決していく。と言ってます。
4~6週間で1つの結末に達するそうだ。
衝撃:最初の心理的衝撃。思考が混乱して計画や判断、理解が困難。強烈な虚無感、激しい不安。急性の身体症状あり。
防御的退行:危機に抵抗して自分を守る。直面している事実から目をそらしたり、逃避する。事実を突き付ける人には怒りや非難をあびせ抵抗する。危機に直面するにはあまりにも恐ろしく、圧倒的であるのでその脅威を自分から閉め出して、防御を固める。自分を守る。不安は減少して、身体症状も回復。
承認:危機に直面する。失ったものは戻らないという現実に直面。はじめて強い不安や悲嘆に陥る。現実との衝突がおこり、新たなストレス発生。将来へのあせりや不安。が、一方では新たな事実を少しずつ吟味しだし、成長にむけて歩みだす。
適応:建設的な方法で積極的にその状況に対処する。
以前の自分と同じではないが、新しい自分に気付く。
実生活も、だいたいこんなふうに解 決している気がするんだよな~
それは、看護学での理論や概念を自分の生活に当てはめて考えようと思ったからです。
フィンクさんは、
『フィンクの危機モデル』
というのを考えました。
それは、危機に陥った人(突然の予期せぬ出来事に遭遇した人)がたどる経過を考えたものです。
1、衝撃
2、防御的退行
3、承認
4、適応
という4つのステップを踏んで解決していく。と言ってます。
4~6週間で1つの結末に達するそうだ。
衝撃:最初の心理的衝撃。思考が混乱して計画や判断、理解が困難。強烈な虚無感、激しい不安。急性の身体症状あり。
防御的退行:危機に抵抗して自分を守る。直面している事実から目をそらしたり、逃避する。事実を突き付ける人には怒りや非難をあびせ抵抗する。危機に直面するにはあまりにも恐ろしく、圧倒的であるのでその脅威を自分から閉め出して、防御を固める。自分を守る。不安は減少して、身体症状も回復。
承認:危機に直面する。失ったものは戻らないという現実に直面。はじめて強い不安や悲嘆に陥る。現実との衝突がおこり、新たなストレス発生。将来へのあせりや不安。が、一方では新たな事実を少しずつ吟味しだし、成長にむけて歩みだす。
適応:建設的な方法で積極的にその状況に対処する。
以前の自分と同じではないが、新しい自分に気付く。
実生活も、だいたいこんなふうに解 決している気がするんだよな~