しゃかりきガール -48ページ目

ラッキー!

目が腫れてない!
二重キープ!
ラッキ~★

だが、目薬が驚くほどしみてビックリ。
目が覚めちゃうじゃないか!!

ぱたーん。

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実は、同棲してみたかったんだなあ、きっと。
同棲、半同棲。
憧れてた。

お泊りとか、もっとしてみたかったのだ。
でもね、でもね、親に反発してまではできなかったな。
我が家の場合、そんなことをしたら、親の援助を断ち切ることになるので。
ひとり暮らしの人が本当に羨ましかった。

一緒に寝て、起きたら隣に彼がいる。みたいなの、すごくしてみたかった。
何気ない日常を共にしてみたかった。
もっと一緒に料理してみたかった。

時には汚い彼の部屋が妙に心地良くて、感情が現れてて、あまり口にはしなかったけど、お部屋チェックは楽しみだったんだよね。

ベランダで小さく線香花火したのも楽しかった。鼻に染みるような花火の匂い。花火って、学校のキャンプファイヤーを除いては家族としかしたことがなかったから、新鮮だった。
来年の夏、30度を越えたら水鉄砲する!なんていってたけど、もう超えちゃったね。

ロクシタンの香りがするのも好きだった。
お風呂あがりのシャンプーの匂い。きゅんきゅんしてた。
だけど、すぐに汗かいてたっけな。
二段ベットも初めてで、アスレチックみたいで楽しかった。
受験の時にはお弁当作ってくれて、ひつじのカリフラワー可愛かった。
実はその日はお弁当持って行かなくてもいい日だったみたいで、彼の家で一人で食べました。
そしたらね、テーブルにお弁当のレシピを書いたメモ帳があって、こんなに考えてくれてたなんて、って感動しちゃった。美味しかったし♪
自分では買わない!なんて言ってたイチゴを入れてくれたり。

おっきい彼のサンダルをペタンペタンしたがらコンビニに行ったり、くたくたのTシャツ借りたり、部屋着買ったり、あの頃は彼女だと思い込んでいましたよー(笑)ばかだねー。ばかだよー。

思い出いっぱい。

このまま書き出していきたいけれど、書ききるのがもったいないんです。

ふふふ。

わがままなヤキモチ焼きー!!

窮屈。

家出る時間に雨降ってなくてよかったー!

私の好きだった人は、銀座のホステスさんをやっていた女の子と同棲してました。
彼の家には、ずっと女の子の洋服があったりして、なんだかなあ、って思ってた。

やっぱり、キャバクラじゃなくてホステスをやるから綺麗なのだろうか。
一緒にいても、その子の話は絶えなかったな。
その時は、嫉妬とか感じてなかったけど、今となっては。
そんなに彼に影響を与えた人が羨ましい。
私もなにか、いい思い出あるのかな。
いい影響力はあったのかな。

足引っ張ったり、悩ませたり、困らせたりばかりしていましたが。
自分が悪いんだが。

いま、あの頃に戻れたら、あんな行動しなかった、あんなこと言わなかったって思うことがたくさん。

そんなこと誰でも思うわけで、人生そううまくいかないもんです。

その気持ちを次に生かしなさいって言われても、そんなの嫌ですよ。

忘れられないくらい好きな人だったから。

さ、涙ぐんでる場合ではない!

仕事だ、仕事ー!!

今週はすでに課題も終わったから順応さ♪♪