先日
他のセッションで、
“セラピストから傷つけられた ” と仰って来た方がいらっしゃっいました。
実はこの話しは少なくありません ! 
クライアントさんの話しをまとめる形で言ったひと言が、
その人にとって 『ずぼし』のように聞こえたとのことでした。
セッションに来る人は、
自分の状況を相談しに来ますよね、
ですから、
ある意味で、
さらけ出す立場で
「ジャッジされるかもしれない 」
というリスクを感じています
私達も、クライアント側になると、
自分が相談する人がどんな人なのか、観察しますよね
セラピスト/ヒーラー /コンサルの人の ちょっとした言葉や、
顔の表情さえも
クライアントへ、
インパクトを与えます。
驚くほど敏感なんですよね !
特に 心の話しで来る人は
コミュニケーションのブロックを外しに来ている人もいますから、
そのブロックで
ネガティブに受け取られてしまい、
心が閉じたまま帰ってしまうというケースもあります。
今、自分のコメントが
必要なのか、
その言葉は
クライアントを強くするのか、
( 癒しや、受容前に進む力を与えるのか )
クライアントを弱くするのか
( 傷つけるのか )
マインドフルな コミュニケーションが
セッションをその人にとって
有意義なものにするかの
大きなカギになっていると
日々感じています
ホリスティックカウンセリングは
あなたの問題の根本的な部分に
光を当てて、紐をといてゆきます
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