2024年に書いたブログです
2021年に書いたブログ
読みたくなる記事です
一部抜粋させていただきます
三浦春馬さんが挑んだ「薩摩の殺陣」
――キャスティングについてですが、まず主役を三浦春馬さんにというのはどう考えられたのですか。 (田中) 春馬さんに関しては、子役で出演した時にも見ていました。その頃はどちらかというと、線が細くて、男前で、すごく可愛らしい役者さんだなという思いがありました。しかし、2~3年前、三浦さんに声を掛けさせていただいた頃には、すごく凛とした男性になっていました。背筋がピンとして、非常に信念を持った美しい男。しかもそれでいて清潔感がある。 いつか彼と仕事がしたいなという思いがありましたから、小松さんと脚本をいろいろ書き進めていくうちに、是非、三浦さんに演じてほしいという思いが膨らみ、声を掛けさせてもらいました。 ただ、最初に声を掛けた時には、彼は忙しくて、既にスケジュールは埋まっており難しいと言われました。それで三浦さんでは無理なのかとガッカリしていましたが、2~3カ月後にキャスティングプロデューサーから、三浦さんがなんとかスケジュールを空けてくれそうだから、もう一度声を掛けてはどうかという連絡があった。僕はもう願ってもないチャンスだと思って彼にお願いをしたのです 声を掛けさせていただいたのは2~3年前で、実際にクランクインができたのはその2年後です。本当は1年後にはクランクインをする予定だったのですが、製作委員会の状況であったり、キャスティングとか様々な状況を踏まえて、1年先延ばしにしてクランクインしました。そういう意味では、クランクインでお会いした時に「監督、僕1年勉強しましたよ、五代友厚」と言われました。 実は、彼はそのもっと前からプライベートの時間を使って殺陣師に師事したりしていました。日本の文化をきちんと勉強して表現できる役者になりたいと彼自身が思っていたようです。殺陣師の方から、薩摩の武士、侍たちはどういう殺陣をするのか等含めて、五代さんに関する残された資料などを読みながら勉強をしていたようです。しっかり勉強をして現場には入ってきてくれました。
――歴史上の人物の役作りですから、苦労もあったでしょうね。
(田中) そうですね。1つは立ち回り、殺陣です。薩摩の殺陣というのは一刀両断、「一太刀で相手を」というもので、リアルに演じると一瞬にして終わってしまう。映画の中で表現する時には一瞬では終わらせるわけにはいきません。映画では鞘と鍔のところを抜けないように紐で結んであるのですが、それは薩摩の郷士たちが実際にそうしていたからです。できるだけむやみに刀を抜くなと。それを五代友厚にフォーカスして、映画では「人は斬らない」と強調しているようにしました。 そういうことも含めて一太刀ではない殺陣をどうやったらリアルな形をもって成立させられるかを、実際に殺陣師も入って、空のスタジオの中で動いてもらうことにしました。春馬さんには忙しい合間をぬって京都の撮影所に2カ月間、時間をおいて来てもらいました。彼も2年間殺陣を勉強しているので、そういう意味での嘘はつきたくないんです。映画だから殺陣を格好よくしてしまえばいいとも思わないですし、薩摩のあの当時の殺陣を再現しながらどういうふうに物語の中に落とし込んでいくかということを、彼とはかなりやりとりしました。 殺陣はシーンとしてはあっという間の時間なのですが、かなり大変でした。春馬さんもそこはこだわった。これは現場の殺陣師もスタッフも言っていましたが、主演で着物を着て殺陣を演じるというのは春馬さんにとって初めてなわけです。彼の運動神経と勘は見事でしたね。 僕もその頃にやっと彼が歌って踊れるということを知りまして、やはりこれは本物だ、これから楽しみだなと思いました。これからもっとすごいリアルな殺陣や長い立ち回りなどもできるような大きな役者になっていくんじゃないかなと、その時に思いましたね。
綺麗になりすぎてるね(⌒-⌒; )
この地面のコンクリートがね
まだ違和感があったけど
これからどんどん味わいが
出てくるんでしょうね
橋も綺麗
寂しい気持ちで、シュンとしていたら
以前もお会いしたツアーガイドさんに
再会できて、持ち直しました

リニューアル直前の
2024年にも 色々お話ししました
話しかけてみたら
あ、覚えてますよ
春馬くんのファンの方ですね
あの時 一緒に 涙を流しましたよね って
覚えてくださってて 嬉しかったです
こうして何度も脚を運んでくださるのは
ほんとに嬉しいことです。と
私たち役者にとっても あのセットが
リニューアルされて無くなってしまった事は
すごく悲しいんですよと
あの真っ赤なお着物👘
衣装は撮影禁止🚫でした
天外者ラストシーンの象徴的な
ハンコやさんの看板など
同じものないかなぁと
くまなく探してはみたけれど
無かったです😢
こちらの看板です💁♀️笑
時の流れを感じる
どこまで執着しているんだろって
思う時もなきにしもあらずですが
本来なら 新しい映画やドラマ
舞台…
次から次へ必死に追いかけて
忙しくて振り返ってる暇など
ないのでしょうけれど
それでもやっぱり好きだから
大大好きな作品だから
やめられませんのぉ〜
そんな中でも偶然な出会いもあって嬉しくて
天外者に出られていた女優さんに会えました
身体をはって頑張ってはりましたよ
高橋知代さんです
どのシーンか思い出しながら🎬
Instagramにもあげるので観てみてね
↓↓↓
追伸
戸田恵梨香さんが昨夜の
日曜日の初耳学に出てられて
(見逃しTVer.で見てね)
作品タイトルを言ってくれたようですね
予約はしてるけれどまだ見れてなくて💧
それだけでも嬉しいな
「大切なことはすべて君が教えてくれた」
で共演した 教師役の春馬くんのこと
正直ジャニーズとして負けた!
と言ってくれてた
ケンティ
ありがとう
彼目線でも 修二先生は
めちゃカッコよかったんだろうな![]()
美しいもん😍
ケンティや戸田恵梨香さんの
ファンの方々が 昨夜の番組観て
また久しぶりに たいきみ
「大切なことはすべて君が教えてくれた」
観てみようかなぁ。。って
ところに繋がると思うんです
嬉しい😃
春馬くんの名前を聞くことがなくても
どんなちっさな 些細なことでも
テレビで流れることは大きいから
懐かしく思い出させてくれますよね
これだけたくさんの共演者がいる
春馬くん だから こうして
ご自身の新しい作品の宣伝ばかりではなく
折に触れて過去作品も振り返って欲しいですね
戸田恵梨香に「君は売れると思う」って言われたエピソードを15年も温めてるケンティ凄ない?本当にエンタメの裏側を見せないプロ意識は尊敬してしまう。 pic.twitter.com/kutyVdC71Z
— ミツ@仕事×恋愛 (@mitsu20190908) 2026年4月26日
新しい春馬くん情報もない
昨今ですがね
今も前と変わらず
このブログに立ち寄ってくださって
いいねくださり 読んでくださる
フォロワーさんって
いまだ 三浦春馬をやめられない
皆さんなんだよね
しかと受け止めています
感謝です
いつも どうもありがとう😊



































