早産児ママです看板持ち

 生後67日


産後2年半も経つけれど、

当時の日記を読み返すと昨日のことのようにすぐにフラッシュバックする不安


当時の精神状態を考えると

とんでもないと今でも思うけれど、

娘の頑張った日々を忘れないようにしたい歩く




前々回の続きを…


呼吸が苦しくなった原因がわからないまま

帰宅したものの、面会は2日に一度…

悪化の連絡が来ないことだけを願い面会日を迎えた。


早く会いたい気持ちと、

どう言う状況か気になって仕方がない気持ちがあり

病院へ着くと急いで娘の元へ…


もしかしたら抜管されているかなと

期待もしていたが、

そこには挿管された娘の姿が…悲しい



先生曰く、


サムネイル
 

体重が急激に増えて、肺の機能が追いついていないと分かりました。
感染症等ではなかったので大丈夫そうです。


とのこと。

嬉しい原因だったけど、大きくなるにもリスクがあるんだと実感した。


娘はと言うと、

管入ってるせいか少し苦しそうで

モゾモゾ動いてはまた苦しそうな様子えーん



面会は嬉しいし心底楽しみだったけど、

苦しそうな姿を見ると申し訳なさと

どうすることもできない無力感に襲われ

憂鬱になる時もあった。



この日もそんな気持ちになってしまったが、

娘のそばに干されている

小さなCPAPの黄色い帽子を見ると、

また次の呼吸ステップに1日も早く戻してあげよう!とパワーが漲ったびっくりマーク



娘は本当に私を強くしてくれる存在だおやすみ