めっちゃ嬉しい!「アノ人」が帰ってきましたね!




ネタバレしています














これの続き



第107章

尋五百人覊会故友

五百人を探し求める中

旧友との再会


ざっくりあらすじ

皇城の上空を怨霊の雲が覆う

結界を補強し怨霊達を一網打尽にするために謝憐と花城は協力者を求め奔走する

貧民窟で協力を求めていた時 懐かしい声に気がつく謝憐

それは黒水島で行方が知れなくなった「友」だった!!

彼は朗らかに謝憐に協力を申し出て 仲間達と力を貸してくれる


怨霊を撃退するには?


皇城に集結した怨霊達を駆逐するためには

「人間の強い意志」が必要

なのだと

それも500人は必要……

そんなの殿下と花城だけでは

いかにも無理ゲーなのですが

諦めずコツコツトライする殿下が

殿下っぽくて好き(笑)


そもそもぉ

この大ピンチ

「天界」が人材不足すぎん?

「天官賜福」を見ていると

上天庭にはいつも野次馬みたいな

「人手」はわらわらいるのに

いざ「闘える」神って限られているのよね


さて猫の手も借りたい殿下は

「貧民窟」でリクルーティングします

そしてそこで出会ったのが…


風師!良くぞご無事で!




師青玄!!

美しい姿は見る影もなく
ボロを纏い
足も引き摺って…と描写されていますが


朗らかに殿下達に協力を申し出てくれます

師青玄の再登場は嬉しいですね!!

黒水島で兄は処刑されましたが
彼自身が死んだとの描写は無かったから
きっと生きていてくれる!
と確信はしていましたが
明るく人懐こい性格はそのままに
戻ってきてくれました

彼が体験した惨劇を思い起こせば
彼が精神的に健全であることすら
奇跡だと思えるのですが


彼が「神」になれたのは
兄である師無渡が
他人の「命格」を入れ替えたから
ということになっていますが

神でなくても
ボロを纏っていても
彼は仲間に慕われ
自然にリーダーシップをとっていますね
それも彼という
人間の強さ 魅力なのだと思います

また この段階では
何故 彼が生き残れたのか
賀玄が何故 彼を無傷で許したのか
それは語られていません

それも今後 気になるところですね

なんにせよ
嬉しいキャラクターが
帰ってきました
活躍に期待!

師青玄の人望もあり

また

かつて 花城や殿下を追っていた

法師達の再登場もあり


即席の怨霊包囲陣は

少しづつ 数を増やしていきます


さて どうなりますか…


それはまた……