セラピストへの道のり‥☆ -3ページ目

便秘 食事療法

①食物繊維を1日20~30㌘とる。水溶性は便をやわらかくし、不溶性は腸管刺激する。
②香辛料・くだもの・適量のアルコール・炭酸飲料を上手に活用する。(※肥満・高脂血症・肝障害の方はアルコールはNG)
③起床後冷たい牛乳や水を飲む。腸管に刺激。
④豆やいも、くりなどを食べる。(腸管内で発酵してガスを発生させ刺激・運動を高める。)
⑤脂肪を適度にとる!(脂肪酸には下剤作用を示すものがある。)
⑥ご飯・麦・大豆・いも・穀類・野菜・かぼちゃ・
海藻・きのこ・こんにゃくなどを多めにとる。(けいれん性便秘の方はとらないようにする)
菓子類はNG。



便秘の方の多くは腹筋が少ないということもありますので、ある程度腹筋を付けましょう☆

それと、朝ゆっくり出来ない方、朝ご飯を食べない方は便秘しやすいです。
食事をとると大腸の運動が促進されます。朝食をとった後が最も顕著です。
ですから朝食をきちんととり、食後ゆっくり休む。


是非試してみてください♪

便秘は‥

便が腸にとどまって、排便が一週間に2回以下になった場合をいいます。
便秘は主観的な症状で、本人がすっきりと気持ち良く出ない、腹部が張る、食欲不振、頭痛やめまいといった多彩な症状を起こします。
(弛緩性便秘)というのが日本人の便秘の2/3を占めています。
原因は、
満月大腸の緊張低下
満月運動不足
により腸管内容物が異常にゆっくりになる。
満月食物繊維の少ない食事
満月鎮痛薬の使用
などにより大腸運動と緊張が弱まり便が直腸内に停滞するため、便の水分が吸収されて固くなります。
これらが便秘の70~80%を占めています。多忙などにより便意を抑えてしまうことが習慣化されることが多くなっています。
その他、神経障害、全身衰弱、低栄養、ビタミン欠乏、貧血、大腸の感受性低下などが挙げられます。

(けいれん性便秘)
副交感神経の過緊張により大腸運動が過度に亢進し、大腸の直腸がけいれんを起こし収縮することにより、内容物の通過が障害されて起こります。
ストレスや不安、緊張などの精神的な要因が影響。
うさぎの糞ようにコロコロする。

その他の便秘では病気が原因のものもあります。血便などの症状は受診することが大切です。

便秘は万病のもと。毒素を溜め込み血流にのって全身に運ばれてしまいます。更に腸は免疫機能の70%を占めています。
腸を元気にして免疫力アップを目指しましょう♪
便秘の食事療法は後ほど☆

2010/12/13

気付いたら半年振りのブログ更新ショック!
おかげさまでセラピストの試験に合格しましたセラピストへの道のり‥☆-20101109230547.gif
今はインテグレーターの勉強中ですセラピストへの道のり‥☆-20100327224425.gif
私は自然統合療法を学んでいます。日常生活での辛い症状を改善するのが目的です。一人一人原因が違うので、それを探っていく。
同じ肩こりでも原因は皆さん違うので、難しいです。ケアをして楽になっても、また戻ってしまう。それはまた原因となる同じ生活をしているから。根本から改善するには生活を見直すこと。慣れというのは自分では気付かないことが多いですよね。
食生活も気をつけているといっても、一つ一つのビタミンやミネラルの効能まで知っている方は少ないのでは?
ダイエットなどで野菜類や穀類を多く摂っている方は鉄分の吸収を妨げてしまいますので、疲れやすくなったりします。
 
 
てな感じでニコニコ
ケアをしながら、色々な面から見たアドバイスが出来るように頑張りまーす♪
 
これから勉強がてらブログを更新していこう☆
勉強中ではありますが、自然療法に興味のある方は是非読んで下さい(*^_^*)