私は今日からせんぎょうしゅふです!―学校に行かないことを決めた娘との日々―
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行こうと思ってた
けど行けなかった金曜日を過ぎて
三連休。

久しぶりに近所の幼馴染みと
過ごした娘。
保育園の頃からうちの子供二人と
その幼馴染みちゃんは
三兄弟のように過ごしてきた。

長男と同級生の彼女は
娘にとってお姉ちゃんのような
友達のような
いとこのような存在。
あまり無理せずいれるらしい。

土曜日の夜泊まりに行き
日曜日もそのまま泊まるといい
結局子供たちは
2泊3日してしてきた。

帰宅した月曜日の夜。
明日、学校行こうかなと言ってきた。
火曜日
朝声を掛けたが行けなかった。
火曜日の夜
また、明日は学校行こうかなと言った。
そして水曜日の今。
起こしにいったがやはりベッドの中で
彼女は首を横にふった。

彼女の中で
揺れ動く何かがある。

行きたい気持ちと
負けてしまう惰性。

混沌とした心に
付き合って行かなければならないのも
頭ではわかっている。

しかし
起こしても起きず
半ば逆ギレされる態度に
若干の苛立ちを隠せない。

来月末の体育祭、文化祭が
どんどん迫る。
このまま毎日
行く?行けない。
行く?行けない。
そのやりとりで時間が過ぎ
今さら準備に追い付けない
そんな気持ちになって
参加せずに終わるのだろうか。

彼女の口から毎夜出る
学校行こうかなという
小さな希望を感じる灯火が
微かな希望が
行けるなら行ってほしいという
親のエゴを
なかなか消せないでいる。


·················
そうか


私は諦めたいだけか。
行く、行かない、どっちかを
はっきりさせたいだけなのか。

揺れ動いたっていいじゃないか
毎朝起こしてみればいいじゃないか

娘に寄り添えていないんだ。
きっと。