2017.04.01
今日からブログを始めます。
その日の出来事を漢字一字で表していこうと思います。
漢字の成り立ちって以外と面白いですよね。
良い意味の漢字だと思ってても成り立ちは以外と違ってたりなんて事もありますよね。
果たして、その日の出来事の漢字が成り立ちの意味と一致するかどうか。
ではではさっそく…
一番最初の漢字は、
『始』
今日から新年度だし、ブログやらあれやらこれやらと、色々始めるので、やっぱり『始』かな。
さてさて、成り立ちは、「白川静博士の漢字の世界へ」という本によると、
始 (シ、はじめる、はじまる)
台は農耕を始める時、サイ(神へ祈りの文である祝詞を入れる器の形)を供えて、すき(農具)をはらい清める儀式のこと。
女性が出産する時も同じような儀式を行い、その無事を祈る事を始(し)と言う。
それで生まれる事を始(し)といい、「はじめる、はじまる」の意味となる。
なるほど。。始める事は生まれる事かぁ。
なかなか深いなぁ。
一発目はなかなか良い感じ!
私も始める事で何か生みだせるといいなぁ。
今日からブログを始めます。
その日の出来事を漢字一字で表していこうと思います。
漢字の成り立ちって以外と面白いですよね。
良い意味の漢字だと思ってても成り立ちは以外と違ってたりなんて事もありますよね。
果たして、その日の出来事の漢字が成り立ちの意味と一致するかどうか。
ではではさっそく…
一番最初の漢字は、
『始』
今日から新年度だし、ブログやらあれやらこれやらと、色々始めるので、やっぱり『始』かな。
さてさて、成り立ちは、「白川静博士の漢字の世界へ」という本によると、
始 (シ、はじめる、はじまる)
台は農耕を始める時、サイ(神へ祈りの文である祝詞を入れる器の形)を供えて、すき(農具)をはらい清める儀式のこと。
女性が出産する時も同じような儀式を行い、その無事を祈る事を始(し)と言う。
それで生まれる事を始(し)といい、「はじめる、はじまる」の意味となる。
なるほど。。始める事は生まれる事かぁ。
なかなか深いなぁ。
一発目はなかなか良い感じ!
私も始める事で何か生みだせるといいなぁ。