来週木曜日(10月30日)の授業は、下記の通り進めたく思います。


3限 仏文学演習A
 

 この後の準備のため、授業時間を45分短縮し、14:15に終了とします。

 尚、これに伴う補講はありません。


4限 基礎演習ⅡA

 夏季休業中に先輩達の行った短期語学研修の報告会の参加を授業に代えます。
 会場の百周年記念会館3階小講堂にお集まりください。


5限 仏文学特別演習B

 フランス詩と歌曲の夕べの開催に伴い、休講とします。
 尚、これに係る補講は、すでに行いました。


 ご面倒をおかけいたします。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 

以上

 次の短文を読み、自らの思う所を簡潔にまとめなさい。

 

 

   今年8月、ウクライナを訪問したロバート・キャンベル氏。戦火の下で人々の

   言葉を集めた「語彙集」の取材から2年。ウクライナの日常化した戦争と人々

   の営みを聞く。

 

(2025年10月13日 BS11 報道ライブ インサイドOUT)

 

 

2025年度 第2学期 第18回(10月23日) 提示

 

宣 言

 

 権力の座にたいする飽く無き執着だけを屋台骨とする自民党とその自民党さえ入党お断りのゴロツキどもの集棲する、言うなれば掃き溜めのエセ野党、否、クズ政党のおおさか維新の会の結託した、この世も末の高市政権の幕が開いた。200年に及ぶ、英米による覇権はいよいよ潰え、世界の多極化はますます進展しつつあると言うのに、反共主義という時代遅れの考えに固執し、岸田、石破の宰相2人を要し安倍の殺害を口実にじつに3年弱を掛けて解散に追い込んだ統一教会に近づく安倍一派とこの匪賊の集団を支持し公営賭博の利権を恣にする笹川財団にその資金を依存するおおさか維新による高市政権は、必ずや国民に不幸と災厄を齎す史上稀に見る暴虐の限りを尽くすだろう。愛国を標榜する高市らの、半島にたいする度重なる非難の言辞とは裏腹に、その内実は薄気味悪い朝鮮人の一味に頭の上がらないというのは何たる皮肉と言えようか。いずれにせよ、真っ当に生きるわれら民草は、政治思想の違いを問わず、われらが民族の命脈とその存亡を危機に晒す高市らの策動をぜったいに許さない。

 

 私は、高市政権にたいする非服従の意志をここに高らかに宣言するとともに、この極悪非道の、醜悪至極の輩どもにたいし、凛とした心持ちでもって、その宣戦を布告するものである。明けない夜はない。今日、暗闇に突き落とされたわれらのもとに、一筋の光明の差し込む日は必ずや訪れる。いざ、闘いの始まりだ。

 

2025年10月21日

 

 

宣 戦 布 告

 

一、高市政権は早々に衆議院を解散し、総選挙を行え

 議院内閣制を採るわが国における政権の交代は、それに伴い衆議院を解散し、民意を問い直すことを前提とする。選挙管理内閣に過ぎない高市政権ののらりくらりとその座に居座りつづけることは許されない。憲政の常道に基づく衆議院の早期の解散をわれわれは強く要求する。

 

一、高市政権の周囲に跋扈する反共右翼の輩どもを葬り去る

 来たる衆院選に際し、われわれの叩きのめさなければならないのは、高市や麻生など、今や官軍気取りの安倍一派のみならず、この者どもの周囲を彷徨くクズ労組の回し者や幸福の科学の変態した薄気味悪い連中もとうぜんに含まれる。民族の命脈とその存亡を危機に晒す反共右翼を根絶やしにしなければ、われわれの明日の生命と暮らしはない。

 

一、統一教会殲滅の国民的合意を無下にさせてなるものか

 宗教法人法に基づく解散命令の是非を審理する判事の良心にたいする圧迫は、高市政権による権力の濫用の嚆矢となるだろう。宗教の皮を被った匪賊の集団の息の根を止めるためにわれわれの要したのは、3年弱の期間と2人の宰相だった。国民的合意により殲滅せしめた統一教会の蘇生に加担する高市らの策動をわれわれは断じて許さない。

 

一、高市政権の目論む善隣友好の毀損にベトーを突き付ける

 反共右翼に固執する高市政権は、金正恩には勿論、習近平にも、プーチンにも、果ては李在明にも喧嘩腰の姿勢を崩さず、何かがなくとも因縁をつけ、東アジア諸地域の平和と安寧を毀損する言行を繰り返すだろう。今年は折しも敗戦80年の節目に当たるが、民族の命脈とその存亡を今までになく危機に晒す高市らの策動をわれわれは断じて許さない。

 

一、同胞の無辜なる血を流させない、同胞を犬死にさせない

 高市政権は近く、憲法18条の言う「苦役」に当たるとする従来の内閣法制局の見解とそれに基づく歴代政権の認識を放棄し、徴兵制の導入に向けた策動を加速させるだろう。その手始めは間違いなく、奨学金という人参をぶら下げた求人工作だろう。男子学生諸君よ、そして息子を持つ母親よ、男孫を持つ祖母よ、高市らの策動を断じて許すなかれ。

 

一、30年先を見据えた教育の崇高なる使命を守り抜く

 安倍一派の目には余程、教育基本法(旧法)1条の言う「個人の価値をたつとび」、「自主的精神に充ちた」教育はこの世の悪徳に見えるのだろう。現場にたいする容喙の数々と教育にたいする認識の程の差に、安倍政権の本質はあった。高市政権は、必ずやこの愚行を反復するだろう。教壇に立つ者よ、高市らの策動を断じて許すなかれ。

 

一、民族の富を売り渡し、民族を貧しくするだけの高市政権は要らない

 英米による単独覇権主義者に唆され(あるいはそれに乗じて)、合計30億もの人口を擁するBRICs諸国と反目し、最早大した購買力もない自称先進国との抱合心中に邁進する高市政権下の日本は間違いなく、多極化した世界の目覚ましい発展から取り残されるだろう。失われた何十年はもう結構、国民を貧しくするだけの高市らはわれわれの害悪だ。

 

一、言論の自由の封殺を筆頭とする人権弾圧と闘う

 国家は国民のためにあるのではなく、国民は国家のためにある、とする主客転倒も甚だしい主張を公言する高市政権は必ずや、国民の自由な言論を封殺し、それを端緒に基本的人権の圧迫に舵を切り、もって日本国憲法の理念と精神を蹂躙せんと血道を上げるだろう。われわれは、高市らのこうした策動を断じて許さない。

 

一、高市政権のプロパガンダに堕する翼賛メディアに鉄槌を下そう

 日々、嘘八百を並べる翼賛メディアは、高市政権の発足とともに、為政者のプロパガンダに堕する自らの姿を最早、隠すことさえしなくなるだろう。新型肺炎にせよ、ウクライナにせよ、ガザにせよ、第2次トランプ政権にせよ、翼賛メディアの垂れ流した嘘の数々を見破ったわれわれは、高市の吐く薄っぺらな嘘にはぜったいに騙されない。

 

一、自民党内の穏健保守人士は冷や飯を喰わされようとも党内野党に徹せ

 石破、林の両氏を筆頭とする、民草思いの穏健保守人士は、ショーヴィニスムを露骨に示す高市政権とそれを支える安倍一派にはとことん冷や飯を喰わされるだろうが、自らの正しいと信ずる道を挫かれず、目下は言うに及ばず、100年先の子々孫々のためにも、党内野党の役回りを堂々と引き受け、高市政権に毅然と対峙することを強く求める。

 

一、公明党は高市政権と袂を分かち、穏健保守の受け皿となれ

 極悪非道、醜悪至極の高市政権に加担し、そのお零れに与るという目先の利益に捉われれば、来たる国政選挙における党勢減衰は避けられず、10年先の党存続も危うくなるだろう。今こそ、平和と福祉の結党の理念に立ち返り、またこれを高らかに標榜し、穏健保守の受け皿となることを強く求める。

 

一、カルト・オブ・ヤスクニの高市よ、来夏には必ず参拝せよ

 靖国神社と聞けば、やれ大韓民国が、やれ中華人民共和国が四の五の言う、と翼賛メディアは吹聴するが、不遜にも連合国に噛み付いた軍国主義者を祀るヤスクニに、連合国の恩寵により存在を許されただけの日本の首相の訪問を認める戦勝5カ国はない。オバマに「行くな」と言われ足の遠のいた安倍を愛する高市の腰は砕けるか、見ものだ。

 

 尚、この布告文は、去る自民党総裁選の直後にしたためたものである。ゆえに、その後に目にした公明党の英断はここには反映されていないが、私の意志を示すべく、特段の加筆を行うことなく、そのまま載せることとした。

 

 

結 語

 

反共主義の輩どもは、必ずや自滅する。

 

 

 先の大戦中、フランスの反共主義者はナチス・ドイツの傀儡に過ぎないヴィシー政権に加担し、代議制民主政は勿論、自由・平等・友愛を是とする共和国の理念と精神をも否定するとともに、筆舌に尽くし難い狼藉の数々に及んだ。上の貼り紙の一番下に記された幹事長のダルナンは、国土解放後、真っ先に銃殺された。

 

●九州・韓国ショートクルーズ 6日間(自主運航)

 

 01日目 2025年10月20日(月) 東京(TOKYO)港

 01日目 2025年10月20日(月) 出港19:00

 02日目 2025年10月21日(火) 終日航海

 

 03日目 2025年10月22日(水) 釜山(PUSAN)港

 03日目 2025年10月22日(水) 入港16:00 出港22:00

 04日目 2025年10月23日(木) 佐世保(SASEBO)港

 04日目 2025年10月23日(木) 入港8:00 出港15:00

 05日目 2025年10月24日(金) 終日航海

 

 06日目 2025年10月25日(土) 東京(TOKYO)港

 06日目 2025年10月25日(土) 入港5:30

10月20日 追記

 本日、宗教部より示されたチャペル・アワーの式次第に基づき、係るテクストを載せた補助教材に差し替えました。先週末にお配りした暫定版を用い、自主学習を進めた諸君は、上記のハイパーリンクより差し替え後の当該教材を入手の上、学習を進められますよう、お願いいたします。

 

 この度は、諸君に多大なご面倒をおかけいたしました事、お詫び申し上げます。

 

 どうぞよろしくお願いいたします。

 

**************************************************************

 

 来週(10月24日)の授業中に用いる学習素材の内、聖書の断片の講読につき、宗教部よりチャペル・アワーの式次第の示されないため、係るテクストを用意することができません。とはいえ、所与の教材の下見にも一定の時間を要することを鑑み、教材配布用ウェブ・サイトに載せた補助教材は、講読に係る部分を除いた暫定版となります。週明け以降、式次第の示される場合には、係るテクストを早急に用意し、またそれを載せた教材になるたけ早くに差し替えます。

 

 ご面倒をおかけいたします。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

以上