あたし、田中あゆみ13歳中学生です。
只今中3の秋本龍河先輩に恋してます。
あたしが恋したのは、中学生になってすぐの事。
あたしは、移動教室で音楽室に行かなきゃならなかったの…でも迷子になっちゃってね、その時に音楽室の場所まで案内してくれたのが、秋本先輩!!その時初めての恋が芽生えただけど、秋本先輩には彼女がいるからあたしは見てるだけ。
それが今あたしなの。
休み時間あゆみが廊下に出ると、親友の渡辺捺音があゆみを呼んだ。
「あゆ~!!」
「あ、捺音どうしたの?」
捺音は、走って来たらしく、息切れな感じだった。
「あのね秋本先輩ね、また手紙貰ったらしいよ」
手紙と言うのは、ラブレターの事だ。
「ホントに!?どんな子?」
「あのね…中3の華凪先輩だよ、あのサボってる先輩」
「そうなんだ…」
「安心しなよ?秋本先輩彼女いるんだから断ってるよ」
「分かってるよ~///」
と、言いつつもあゆみは、内心焦ってたらしく、捺音の「断ってるよ」を聞いて安心したらしい…。
そんなこんなで話していると捺音を呼ぶ声がした。
「なっちゃ~ん」
捺音を呼んだ声の主は、佐々木慎之介だ。
捺音の彼氏である。
「慎ちゃん!?どうしたの?」
ちなみにこのカップルは、学校中で有名なバカップルである。
「休み時間少しでもなっちゃんと一緒にいたくてさ。」
「慎ちゃん!!もぉ大好き!」
「なっちゃんは、世界中の誰より可愛いなぁもぅキスだキス!!」
「慎之介ここにいたのか探したぜ…ってどこでキスしてんだよ!?あっちーな!」
と声と一緒に登場したのが、秋本先輩だった。
佐々木先輩と秋本先輩は、友達らしい…が気の合う所が今いち分からない。それはそれで、有名であった。
佐々木先輩は、あたしが秋本先輩を好きな事を知っている。
捺音の彼氏が佐々木先輩ってことで秋本先輩の事を何でも教えてくれる。
捺音の彼氏を利用してるみたいで罪悪感少しあるけど、秋本先輩を好きだから罪悪感は、すぐに消えてしまうんだよね。
いつの間にか二人がいなくなって捺音が話しかけてきた。
「あゆ~」
「何?捺音」
「明日土曜日渋谷で、秋本先輩と慎ちゃんで遊ぶんだけど」
「行く!」
「最後まで言ってないのにぃ!」
「あ、ごめん」
「もぅ、あゆったらホントに秋本先輩のこと好きなんだから
」
そりゃあ、もう大好きですよ!!でも…でもね届かない恋だから…たまに遊べるだけでいいの、あたしが秋本先輩の彼女なら、どれだけ嬉しいか、思うだけなら片思いだけならいいよね?
とその時休み時間の終わりを告げるチャイムが鳴った。
只今中3の秋本龍河先輩に恋してます。
あたしが恋したのは、中学生になってすぐの事。
あたしは、移動教室で音楽室に行かなきゃならなかったの…でも迷子になっちゃってね、その時に音楽室の場所まで案内してくれたのが、秋本先輩!!その時初めての恋が芽生えただけど、秋本先輩には彼女がいるからあたしは見てるだけ。
それが今あたしなの。
休み時間あゆみが廊下に出ると、親友の渡辺捺音があゆみを呼んだ。
「あゆ~!!」
「あ、捺音どうしたの?」
捺音は、走って来たらしく、息切れな感じだった。
「あのね秋本先輩ね、また手紙貰ったらしいよ」
手紙と言うのは、ラブレターの事だ。
「ホントに!?どんな子?」
「あのね…中3の華凪先輩だよ、あのサボってる先輩」
「そうなんだ…」
「安心しなよ?秋本先輩彼女いるんだから断ってるよ」
「分かってるよ~///」
と、言いつつもあゆみは、内心焦ってたらしく、捺音の「断ってるよ」を聞いて安心したらしい…。
そんなこんなで話していると捺音を呼ぶ声がした。
「なっちゃ~ん」
捺音を呼んだ声の主は、佐々木慎之介だ。
捺音の彼氏である。
「慎ちゃん!?どうしたの?」
ちなみにこのカップルは、学校中で有名なバカップルである。
「休み時間少しでもなっちゃんと一緒にいたくてさ。」
「慎ちゃん!!もぉ大好き!」
「なっちゃんは、世界中の誰より可愛いなぁもぅキスだキス!!」
「慎之介ここにいたのか探したぜ…ってどこでキスしてんだよ!?あっちーな!」
と声と一緒に登場したのが、秋本先輩だった。
佐々木先輩と秋本先輩は、友達らしい…が気の合う所が今いち分からない。それはそれで、有名であった。
佐々木先輩は、あたしが秋本先輩を好きな事を知っている。
捺音の彼氏が佐々木先輩ってことで秋本先輩の事を何でも教えてくれる。
捺音の彼氏を利用してるみたいで罪悪感少しあるけど、秋本先輩を好きだから罪悪感は、すぐに消えてしまうんだよね。
いつの間にか二人がいなくなって捺音が話しかけてきた。
「あゆ~」
「何?捺音」
「明日土曜日渋谷で、秋本先輩と慎ちゃんで遊ぶんだけど」
「行く!」
「最後まで言ってないのにぃ!」
「あ、ごめん」
「もぅ、あゆったらホントに秋本先輩のこと好きなんだから
」そりゃあ、もう大好きですよ!!でも…でもね届かない恋だから…たまに遊べるだけでいいの、あたしが秋本先輩の彼女なら、どれだけ嬉しいか、思うだけなら片思いだけならいいよね?
とその時休み時間の終わりを告げるチャイムが鳴った。